身近な存在に起業の原点をまなぶ

2016.10.25 (火)

「初心忘るべからず」定期的に思い出したい言葉ですね。意識していないとできないことです。先日、娘と二人で焼肉を食べに行きました。娘は今年4月から社会人。勤め始めて半年というところです。家で少しは話すのですが、二人だけで場所を変えてゆっくり話すのは久しぶりのひとときでした。

 

しばらく他愛のない会話をした後、娘の仕事の話になりました。娘は今営業職をやっています。毎日お客さんのところへ出向いて提案活動を繰り返しています。事務職にはなりたくないと言ってました。「営業の仕方を教えて」とか訊いてくることも。果たして営業でもつかなあ?と内心心配していました。

 

「社会人っていいよね。学生の頃は何も考えず毎日をたのしんでいただけ。今は営業なのでそれなりに自分で時間が管理できる。お昼ごはんもみんなと一緒じゃなく自分の時間で食べられるし。それに社会人になったら目標みたいなものができた。目標があるからやり甲斐があるし、毎日きつくても会社に行こうという気持ちになるよ」

 

「それってすごいことやなあ」

 

「よくわからないけどそんな感じ(笑)パパが今やっていることってすごいと思う。だって周りに自分で会社やっているお父さんなんてそうそういないから。でもお休みが少なくて大変だよね?」

 

「いや、そんなことないんだよ。パパは今やっていることを仕事と思ったことがないから。何て言うか仕事をしているというより自分で考えたことで毎日を過ごしている感じ。自分がやりたいことをやりたいようにやっているからかな?誰も文句言う人なんていないし。サラリーマンやっているときは考えられなかったけどね」

 

「へえ〜そうなんだ・・・いろいろ言われるのはわかる気がする。うちの会社でもそうだから」

 

こんな会話をしました。

 

後日ヨメさんにこの話をすると、「朝早くからパソコンに向かっていたり、クライアントさんとスカイプしたり、そういう姿を見てきているからじゃないの?子供たちって結構親のこと見てるものよ」みたいなことを言っていました。

 

学生時代はポワンポワンしながら何も考えることなく友だちと過ごしていたのに。娘の成長ぶりに驚いてしまいました。同時にその前向きな姿勢をみて、起業した最初の頃の想いが蘇ってきました。これからも子供たちが胸を張っていられる。そして誇らしいと言われるような存在でありたい。改めてそんな想いに。がんばらねば!

 

起業モヤモヤを解決!無料音声ガイドはこちら ≫ target=”_blank”

体験授業に参加してみる 漠然と起業にモヤモヤしたあなたが、30分で自分サイズ身の丈起業を学べる 無料小冊子プレゼント

関連する投稿

現在の記事: 身近な存在に起業の原点をまなぶ

▼お役に立ったらご紹介シェアをお願いします▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

必読!最速で学ぶ起業コラム

⇑ PAGE TOP