起業して間もない頃、名刺交換のときにやってはいけない失敗例

2016.01.17 (日)

ビジネスにつきものなのが名刺交換の場面です。でも、起業して間もない頃ってどうしたらいいかわかりませんよね?何も知らずに名刺交換をして失敗してしまいがちなことがあります。今日は名刺交換でこれだけはやってはいけない失敗例をご紹介します。

 

以前とある法人交流会に参加しました。大手から中小企業まで300人くらいの参加者です。開始早々一人の人が名刺交換にやって来ました。名刺を渡すなり自己PRを始めました。僕の名刺には目もふれず、そのまま名刺ケースにしまい込みました。すでにこの時点でアウトです。目の前で、自分の名刺を見ることもしないでしまってしまうようなことをされたらどう感じますか?気分を害しますよね?この人は自分のことしか考えていないのがバレバレです。

 

「弊社はこういう事業をやっています。これまではこんなことをこうやってこうでした。こんなメリットがあってどうのこうの・・・御社と同業ですね」その間5分くらいだったでしょうか。実際にはもっと長く感じられました。同業でも何でもありません。第一印象通り、最初からこちらのことを聴こうという姿勢がまったく感じられませんでした。正直途中から苦痛でした。話すだけ無駄だと思ったので、そのまま「よろしくお願いします」と言って別れました。おそらくその人と二度と会うことはないでしょう。

 

自分のことだけ散々話して、相手のことには関心をもたない。実は、異業種交流会ではこうしたケースがたくさんあります。今でこそこんなことを言っている僕も最初の頃は同じでした。でも何度も交流会の場に出たり、システム化された交流会に所属経験をしたりする中で、どうすれば質の高い交流ができるのかを学びました。「相手からみてどう見られているのか」その意識を肝に銘じてください。

 

ビジネスは人と人です。商品が良ければ買ってもらえるのはそこそこ名の知れた会社だけです。今サラリーマンでもらっている会社の名刺交換と独立起業した後の自分の事業で渡す名刺交換ではまったく意味合いが違います。この感覚に少しでも早く気づいてください。この根っこの意識を変えることができたら質の高い人脈づくりは加速していきます。

 

「コミュ二ケーションの基本は相手に関心をもつこと」。忘れないでくださいね。

 
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