ビジネス交流会でやってはいけない名刺交換の例

2014.09.01 (月)

ビジネス交流会では名刺交換が頻繁に行われます。

異業種交流会は自分をPRしたい人の集まりです。

ですから売り込み色の強い人が多いものです。

いろんな人がいます。

名刺を渡すとすぐに、

「弊社はこんな商品をこんなふうに扱っています。
ペラペラペラペラ・・・」

畳み掛けるように話します。

自分の言いたいことをとにかく言おう、
そんな感じです。

そのあと致命的なことが起こりました。

話しながら、自分の渡した名刺はまったく見ることもなく、
名刺ケースにしまってしまったのです。

信じられないかもしれません。

でもこういう人って結構いるんですね。

自分の名刺をこんなふうに扱われてどんな気持ちになりますか?

もうこの人とは話したくない、
そんな気持ちになりませんか?

悪気はなかったと思います。

でもこのちょっとしたことでマイナス印象を与えてしまいます。

名刺交換は相手ありきです。

まず相手の話を聴くことです。

自分のことに関心をもってもらうことが嫌な人はそうそういません。

名刺交換もコミュ二ケーションです。

コミュ二ケーションはキャッチボール。

ドッチボールをやっても意味がありません。

【コミュ二ケーションの原点は相手に関心をもつこと】

どんな場合も基本になる考え方だと思います。

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