起業準備がはじまったときの名刺のつくり方【動画】

2016.03.09 (水)

起業準備がはじまったら名刺を作りましょう。今日は「はじめの一歩名刺」についてです。天職塾では「じぶん名刺」と呼んでいます。試行錯誤しながらビジネスをかためていくための名刺と思ってください。

 

まず何のための名刺なのか?を明確にしましょう。「情報発信する」これが一番の目的です。自分のことを「口に出して話す」ための補完のツールです。出来栄え、デザイン、クオリティは二の次です。一番大切なことは、一人でも多くの人に口に出してしゃべることです。

 

では実際のつくり方です。入れる要素は3つです。キャッチフレーズ、名前、連絡先です。その中でも重要なのがキャッチフレーズ。キャッチフレーズはビジネスそのものを表します。これが決まるとビジネスは確定です。「だれを」「どうする」専門家、このフレーズをかためていきます。

 

何度も何度も口に出すことで自分の中に落ちてきます。実際にしゃべってみると、しどろもどろになったり、いまいち相手に伝わっていない感じがします。その感覚を味わってください。これを何度も繰り返します。だんだんとしっくり感が出るようになります。

 

「あなたが言っていることってこういうことではないですか?」なかには相手の方からこんなことを言ってくれることがあります。「あ、そうなんです!」それがピッタリのことだったら採用です。キャッチフレーズは相手に伝わってなんぼです。独りよがりではだめ。相手から評価してもらってお客さま目線でフィードバックをしてもらいましょう。

 

天職塾では毎回集まりあるたびに、名刺をリニューアルして来ようと言っています。リニューアルしてメンバー同士で話し、お互いフィードバックし合うわけです。お互いが良くなるようにお客さま目線で話します。ビジネスをかためるには近道になるわけです。

 

おまけの話ですが、名刺印刷はネットで申込んだりしないことです。今は100枚500円程度でやってくれるところもあります。でも100枚配る前に修正が入るのでもったいないです。まずは家電量販店などで売っているシートを使って自分で印刷します。何度も繰り返し、ほぼかたまってきたらネット名刺などを注文します。

 

ちなみに僕は50回以上名刺を変えてきました。何も決めずに独立した1年目はほんとにコロコロ変わっていました。こんなにやろうというわけではないですが、試行錯誤はやればやるほど実りがあります。

 

裏面も有効活用しましょう。相手との話題が広がるように工夫します。そのために相手との共通点さがしができるものを3つ入れます。出身地、生年月日、学校、好きな食べ物、ペットのこと・・・いろいろありますね。共通点が見つかると親近感が生まれ、それが安心感につながっていきます。

 

動画でじぶん名刺作成について語っています。よかったらご覧になってみてください。

 

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