素の会話で起業ネタが磨けるランチ&飲み会活用術

2017.09.03 (日)

ランチや飲み会の席をどんなふうに使っているだろうか?こうした場は起業ビジネスを磨いていくためにとても有効な場になる。意識を少し置くだけで得られる成果は変わってくる。いったいどんな効果があるのだろうか?今回はランチや飲み会をビジネスに活用する方法について共有してみたい。

 

先日こんなエピソードがあった。起業家養成講座でのランチタイムでのこと。講座の昼休みにいつものようにメンバー数名とごはんを食べに行った。「何をみて天職塾を見つけたのですか?」その日はたまたま卒業生が講師として話に来てくれた。そこでメンバーにこんな質問を切り出してくれた。

 

「起業セミナーのポータルを見たらセミナーが複数告知されていた。何度もやっている人なんだなあと信頼感があった」「プロフィール写真を見てですね。何だか安心感を感じられた」「メルマガです。何となく届いているのは頭の隅っこにありました。ある日モヤモヤが募ったときちょうど目に留まったのがきっかけです」

 

最初お客さまがどんな気持ちでセミナーを探していたのか?改めて質問してもかしこまった答えしか返ってこない。だから真意はつかめない。その点ランチの席はフランクな空気がながれる。さらに食べながらなのでリラックスモード。加えてメンバーなので関係性がある。こうしたいくつかの条件が揃ったときにこそお客さまの本当の心理がわかる。忘れないうちにメモをとった。

 

飲み会の席を想像してみよう。Aさんの雑談になった。そこでは起業の話はない。ひたすらAさんのプライベートや趣味の話題になる。「ところでAさんってどんなことしようと思ってるの?」「こういうビジネスを考えているけど」「じゃあこんなことやってみたらどうかな?」「今の話に乗っけるとこんな発想もあるんじゃない?」どんどん発想が広がっていく。

 

アルコールが入っているからそこにいる人の頭が柔軟になっている。それいいね!あれもいいね!ポジティブな話が広がっていく。これが会議の場ならどうなるだろう?みんな眉間にしわを寄せる。下を向いて一向に前へ進む気配がない。何か案が出てもそんなのできるわけがないと発想が縮こまってしまう。

 

パソコンの前でうんうん唸っていても自由な発想なんて出てこない。歩いたり、周囲の景色を眺めたり、看板を見たり、店舗を見たり、人が集まっているのを見ることによってアイデアは降ってくる。そう生きたアイデアの材料は現場にしかないのだ。

 

お客さまの素の会話こそイノチ。それが出るのはお互いの気持ちが打ち解けた場面だけだ。打ち解けた場面を演出してくれるのがランチと飲み会の場。単なる飲食の場に終わらせてはいけない。もちろん相手とたのしむことが前提だということを忘れないようにしよう。

 

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