サラリーマンから起業体験談~苦労したこと、良かったこと

2016.09.23 (金)

サラリーマンから起業するとどんなことが待っているのか?きっと苦労や失敗もたくさんあるはず。これって実際経験しないとわからないことばかりです。なかなか表に出ない話でもあります。そのあたりを先日インターネットラジオにゲスト出演してくれた卒業生起業家が語ってくれました。言葉を借りながら実例をご紹介しますね。

 

繁盛店クリエイターの尾崎峯之さん。町の中にある一人二人でやっているような平凡で小さなお店や会社。手数もなくお金がなく苦労しながら毎日を営んでいます。こんなお店、会社をサポートする仕事をしています。そして目指すところは100年続く繁盛店に仕上げていくこと、これが彼のビジョンです。

 

「お店を見たら飛び込む」これが尾崎さんのやり方。いわゆるローラー営業と呼ばれるものです。この1年半で3000件をこなしてきています。怪訝な表情をされたり、怒鳴られたりしながら、2回3回と会っていくうちに顔見知りになってお客さまをつくっています。以下は尾崎さんの起業体験談です。

 

>僕の場合はハイブリッドで1年やった後、独立起業して9ヶ月になります。サラリーマン時代は会社との両立という上でかなりのストレスを抱えていました。独立起業してからは安定収入もなくなりやはり集客に苦労しました。それと営業をしながらお客さまのサポート活動の時間配分ですね。

 

>サラリーマン時代は会社に行くのがほんと憂鬱でした。いつも頭の中を充満していてズドーンと落ちるときもありました。独立してからはそんな余分なストレスがなくなりました。顔色が良くなった、笑顔になったよねと周囲の人にも言われます(笑)今は自分が好きな場所、お世話になったところを自分で選んで仕事をしています。独立したんだから自分が好きなことをやりたいです。自分で判断しお客さまのことを考えながら動く毎日、とても充実しています。「たのしみながら真剣なことをやれる」起業家の醍醐味ですね。

 

>いきなり事業を起こすのって難しいと思います。だからお金が入っているサラリーマン時代にいろんなことにチャレンジしてほしいと思います。チャレンジをし過ぎることはないので、たくさんの失敗経験を積み上げてください。試行錯誤しながら足固めをしてスタートするのが良い方法だと思います。

 

1年間がむしゃらに進んできた先輩から後輩へ向けてのリアルなメッセージ。何よりも重みがあります。そして的を得ています。しっかり受け止めてみてくださいね。

 
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