サラリーマンで副業的な時代にやっておくべき苦労の記録

2017.07.23 (日)

ハイブリッドキャリアは将来の起業へ向け、サラリーマンをしながら準備をしっかりしていこうという考え方だ。副業をしようということではない。あくまでゴールは起業にある。そのためのプロセスとして副業的なときがあるということだ。

 

ハイブリッドキャリア時代に何をすべきなのか?人とのつながりをつくる、会社のリソースを活用する、情報発信の基盤づくりをする・・・いろいろとある。その中で忘れてほしくないものがある。それが今感じている心境を具体的に記録に残すということだ。

 

悩み事をビジネスにするのなら克服経験があるのがベストだ。今悩んでいる人が将来を描くのは克服した人の姿にあるからだ。じゃあ克服経験がなかったらどうなるのか?今はそれでいい。今悩んでいること自体に意味があるからだ。

 

「当時他に悩み相談できる人がいなかった。経験したことがない人にアドバイスなんてされたくない。同じような経験をした人でないとわからないことがある・・・」これは知り合いが自分が過去苦労したことを誰に相談するかを決めるときの尺度として言っていたことだ。

 

克服できただけではどうやったらいいかがわからない。問題は結果だけでは解決できない。どんな悩みを抱えているのか?その悩みの本質が理解できるのか?そこからどうやってそれを一つひとつクリアしていったのか?相手が知りたいのは過程だ。克服するまでのプロセスにこそ価値がある。プロセスがあるから結果が出せる。だから今まさに克服へ向け試行錯誤していることを事細かくメモに残すこと。そのリアリティこそ命だ。

 

喉元過ぎれば熱さを忘れるということわざがある。苦しい経験も過ぎ去ってしまえばその苦しさを忘れてしまうという意味だ。今苦しいと思っていることはどんどん記憶から消えていく。今のその心境こそ相手にとって響く材料になる。忘れてしまわないように記録に残すこと。そしてそれを発信していくこと。やがて小さな積み上げが大きな財産になる。

 

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