起業家の公私混同な一日

2016.12.06 (火)

僕は仕事柄、土日がフル稼働になります。というわけで月曜日が定休日です。床屋と同じです!と言ったら伝わる世代とそうでない世代に分かれます(笑)月に一度程度は火曜日とくっつけて連休にします。連休はもっぱら焚き火をしに行きます。

 

今週も焚き火でした。今回はトレーラーハウスに泊まりました。冬場の利用として前から試してみたかったからです。思った以上に快適。これはこれからいろいろと使えるな!とニンマリしました。もちろん焚き火、焚き火料理、お酒のセットははずせません。翌日は近隣の温泉に浸かってさっぱり。ほっとひと息つきました。

 

月火という平日。車はまったく混んでいません。渋滞ストレスもゼロ。一日目昼過ぎに出ても夕方にはゆったり現地着。広いキャンプ場も独り占め状態です。静かに焚き火をみながら夜を過ごすことができます。温泉も広々、ゆったり浸かることができます。サラリーマン時代、週末の人混みの中行ったり来たりしていたときとは雲泥の差です。こんな場所の平日がどんな感じなのかを知るだけでも視野が広がります。

 

こんな話をすると一見あそびに見えますよね?でも実は仕事も兼ねていたりします。起業の学校ではいずれ野外合宿をやりたいと思っています。その候補地として適切か否かを実際に宿泊してチェックしています。また冬場の焚き火イベント開催地として使えるかを判断しています。周辺の環境や現地の気温は体感しないとわかりませんから。

 

公私混同というとあまり良いイメージを受けるかもしれません。でも起業家にとっての公私混同は一般的な意味とはちょっと違います。公私混同することで生活の幅が広がるし、明日へのエネルギーが湧いてきます。だからむしろ積極的やりたいことです。

 

こんな感じで僕にとっての公私混同は、仕事のあそびの垣根がないということです。今日はオフだから思いっきりリフレッシュしよう!というより、常日頃からリフレッシュと集中が行き来できるような生活がしたいと思っています。こんなフリーエージェントの働き方、興味ありますか?

 
起業モヤモヤを解決!無料音声ガイドはこちら ≫ target=”_blank”

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 起業家の公私混同な一日

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

必読!最速で理解できるコラム

コラムテーマ一覧

過去のコラム

⇑ PAGE TOP