起業するなら交流会での振る舞いを学んでおこう

2016.06.17 (金)

先日とあるビジネス交流会に参加しました。参加者は10数名いたでしょうか?一人5分の持ち時間で前に出てプレゼンをするというスタイルです。これをやったらまずいよなあ・・・という例があったので解説してみますね。反面教師として学んでみてください。

 

名刺交換するなり自分の話しかしない。こちらが渡した名刺は見ることもなく名刺ケースに入れてしまう。→これはもう論外ですね。自分が同じことをされたらどんな気持ちになりますか?二度と会わないでおこうと思いますよね?未だにどこに行ってもこんなことをする人がいるのが不思議です。

 

プレゼン資料の中にひじ掛けに手を置いてえらそうに座っている写真を使っている→これも論外パート2です。そもそもえらそうな態度の人に仕事を頼むと思いますか?よく腕組みをした姿をプロフィール写真にしている人がいます。それも同じ種類です。誰が写真を見ると思っているのでしょう?写真を見るのはお客さまかパートナーになる人かもしれません。堂々とさわやかに謙虚な気持ちが基本です。

 

見た目がヤンキー風。第2ボタンまで開けてピアスしてプレゼン前にポケットに手を突っ込んでいる。→中身はいい人かもしれません。でも交流会って第一印象で決まるところ。こんな態度でちゃんと仕事をしてくれるとは思えません。まずは見た目が勝負、身なりはそれなりにきちんとしましょう。

 

自社の商品は今だかつてないほどすごいもので業界を変えるくらいの勢いがある・・・的なプレゼンをする。→とかくモノづくり系の人に多い傾向です。極端に言うと相手の商品の内容なんてどうでもいいんです。要はその商品を買うとどんなふうになるのかを知りたいと思って聴いています。

 

この商品は業種を問わず中小企業がターゲットです!とプレゼンする。→中小企業って日本に何社あるんでしょう?じゃあいったい誰とつなげてあげたらいいの?が全くわかりません。範囲は広くうけたとしても具体的にこんな会社、こんなことに困っている会社を伝えてなんぼです。

 

「あとこんなこともしてます、あんなこともしてます」とここどとばかりやっていることを全部伝えようとする。→無理無理。聴いている人は一つのことしか頭に入りません。あれもこれもと思ってもこれだけを知ってほしい一つに絞ってみてください。

 

わずか一回、2時間の交流会でこれだけの学びを得られます。聴き手の気持ちになって自分だったらこうする・・・を頭に置きながら他人のプレゼンを聴いてみてください。人の振り見て我が振り直せ。反面教師をするだけであなたのプレゼンは伝わるプレゼンに様変わりするはずです。

 
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