起業のスタートアップは仲間+行動のサイクルづくり

2015.10.14 (水)

起業には「行動」が必要と言います。
まさにその通りです。
行動には「最初の一歩」が必要です。
どうしたら「最初の一歩」が踏み出せるんでしょう?
その答えを天職塾のメンバーが身をもって示す事例が出ているのでご紹介します。

 

天職塾には5060チームといって50代以上のメンバーで構成するチームがあります。
来月チームが一丸となったイベントを開催します。
「定年後のわくわく人生をつくる1Dayフェスタ」
40代、50代で定年後に不安を抱える人の元気をつくる1日イベントです。

 

毎月定例ミーティングを重ねながら開催1ヶ月前までこぎつけました。
ところが肝心の集客がもう一歩の状況。
「どうやって加速しようか?」
そんなディスカッションが重ねられました。

 

「いろいろあるけど全員でできることをやってみよう!」
結論はチラシをできるだけ多くの場所に展開することになりました。
そしてミーティング後2~3日の会話です。

 

「定例会の帰りに地元の図書館に寄って来ました。受付に話をすると、ここではなくあつちへいって、というのを二三回経て、最後の事務室で一応預かりますってことで、30部ほど置いて来ました」

 

「昔の会社から紹介された再就職支援会社の方とお会いしました。その時にパンフレット置いてもらえないか交渉した結果、置いてもらえる事になりました」

 

「○○さんの活躍を受けて、私は近所の杉並区立柿木図書館に行き、ちらしを置いてもらえないか聞きました。館長さんが出てきて「公的な機関なので、公的なもの、あるいは承認を得たものでないとおけません」との事でした。残念」

 

「私も先ほど、自宅近くの図書館にチラシを置かせてもらうよう、お願いしに行きました。市内のイベントのチラシが多くあるので、そちらが優先になるが一応検討してみるとのことで数十部預けてきました」

 

「本日ゴルフにいきました。ゴルフ場にちらしを置かせてもらえないか交渉しましたが断られました。しかし受付の方が個人的に社員何人かに配ってくれることになり、数枚渡しておきました。また昔の会社の後輩3人といっしょだったので、それぞれに2-3枚もたせ、誰かに配るように言っておきました」

 

「夜勤が続き、全然出席も出来ていない幽霊部員の○○です。何も出来ずに本当にすみません!!チラシを置かせてもらう件ですが、余り時間が取れず申し訳ないのですが、下記に依頼しようと思います。
①都内のライブハウス(50代のおじさんがよく集まります)
②書店(レジで本を購入された中年の方などに配付して頂く、或いはレジに置いてもらう、起業関係の本のコーナーに置いてもらう、など提案してみます)
③区役所、まちづくりセンター、図書館など」

 

「人生の先輩がトライしている姿に刺激をもらいます。今日私は、郵便局にスクールなどのチラシがあったので聞いてみたところ、費用がかかる物はNGとのことでした。無償ならOKのようなので、今後使えることもあるかもしれません。また、別の所でトライしてみます」

 

日々こんなやりとりが続いています。
一人でやっていてこんな行動はなかなかできないもの。
すばらしいチームプレーが繰り広げられています。

 

行動が必要なのはわかっていても、なかなか最初の一歩が踏み出せません。
そんなときに仲間がいれば踏み出せます。
仲間から刺激を受け、自分もやらないとと感じるからです。

 

【起業のスタートアップは最初の一歩は仲間とのチームワーク】

メンバーの姿をみて多くの学びとエネルギーをもらう毎日です。

 

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