起業家として今年に期待することはなに?

2017.01.05 (木)

今朝テレビをみていると「今年、期待することは何ですか?」とインタビューしているコーナーがあった。「アメリカはトランプ大統領に変わったので世界経済が良くなることを期待する」「IOT技術が進んできたので環境が良くなることを期待する」「状況がイノベーションの好転するのを期待する」答えの多くはこんな感じ。ひと言で言えば周囲が・・・とか誰かが・・・とか他人がこうなってほしいの類の答えばかり。

 

人のせいにするとその場しのぎはいいかもしれない。現状を変えないのがラクな方法。でもこれではまったく成長や発展はない。サラリーマン時代はこんな世界ばかりだった。ちょっと新しいことを提案すると、リスクがあるから、前例がないからとはねられた。過去のやり方にばかりとらわれている風土があった。そんな仕事でたのしいと思ったことなんて一度もなかった。

 

訊いていた相手がほとんどサラリーマンだったので無理がないかもしれない。もし起業家としてやっていくのなら、景気が良くなるとか市場環境が良くなるとかそんな話はしたくない。他力本願な話をいくらしたって自分事にはならない。うまくいかなかったら「世間が良くなかったから・・・」なんて言って終わり。自分がどうするかそれしかない。環境なんて関係ない。

 

「最近、起業したい人って増えてますよね?起業したい人が増えるのって景気に左右されるんですか?」よくこんな質問をされることがある。内心、何の話をしてるの?と思ってしまう。起業したい人は周囲がどうあれ起業したいと思う。世間の状況が良くないからとかそんな理由で起業したってうまくいくはずがない。自己実現したいと思ったときが吉。起業するタイミングはその人次第。巡り合わせで決まる。

 

起業するならすべて自責になれることがベスト。自責とはどんなことがあっても自分に責任があると思えることをいう。まだまだその域まで到達できていないが目指すところはここ。起業家は自分で律するからたのしい。それが醍醐味。起業家を目指すのなら他責でなく自責。期待は歩み続ける自分に対して期待する。そうありたいと思う。

 
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