国の起業支援は良いことだが、、

2014.07.30 (水)

国が起業支援に乗り出すニュースをよく見かけるようになりました。

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政府は、サラリーマンなどをやめて起業する人に
年間650万円の生活費を最長2年間支給する制度を今年度中に始める。
起業した当初に収入がほとんどなくなってしまう不安をなくし、
大企業などに勤務する優秀な技術者や研究者の起業を後押しする。
特に将来の市場拡大が見込まれるロボットなど製造業関連での起業を期待している。
(読売オンライン2014.7.30より引用)
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こんなニュースがありました。

とてもよろこばしいことです。

ただちょっと矛先がどうなの?と思ってしまいます。

「大企業に勤務する優秀な技術者や研究者だけを対象」

ではそうではない人はどうなるのか?

大企業だろうが中小企業に勤めていようが同じこと。

ここで門戸が小さくなってしまいます。

それに、このながれだと企業でやってきたことの延長戦上で
ビジネスをするという意味になります。

もちろんそういう独立の仕方もあります。

でもそれだけで本当にいいのか?

起業とは「業」を「起こす」と書きます。

僕は、起業は自分で仕事をつくりだすことと理解しています。

それが起業家の醍醐味だとも思っています。

起業は自由に一人ひとりがたのしく生き生き働いていくための手段です。

アベノミクスで起業支援にお金が出ているのは良いことです。

でもその一方で安易に借金する人が増えていくのもどうなのか?

資金をかけずに起業していく方法はいくらでもあります。

スモールビジネスというやり方。

個人の力がもっともっと発揮できるようにすること。

そして発揮しやすい環境をつくること。

個人が活性化すれば、社会は生き生きします。

そんな起業支援にも注力してもらえたらと思います。

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