個人で起業するということの意味

2016.03.11 (金)

個人で起業とすると聞いて連想されるものってどんなことですか?「自営業」という言葉があります。自営業と聞くと、軽トラに乗って何か物を運搬しているとか、自宅で何かを作って零細で営んでいるとか、お金に困っているとか、ちょっとつらいイメージがありますね。

 

一方、自営業を英語にしたら何と言うんでしょうか?「independent business」や「self-employed」になります。independentには「独立した、自主の、自治の、自由な、(他に)頼らない、自主的な、独立して、(・・・に)頼らないで、依存しないで、独立心の強い」という意味があります。self-employedは、直訳すると自分で自分を雇うという意味ですね。どうですか?イメージがまったく違うと思いませんか?

 

アメリカの起業は組織を離れて自分で事業を始めることが自然なことのようです。一方、日本でいう起業は、退路を断って逆境に立ち向かい、特別な才能を磨くとか、他にない特別なことをしないといけないといったちょっとネガティブな感じです。

 

この文化の差って何なんだろうと思います。たしかに独立起業すると給料はなくなるし、自分ですべてのことに責任をもたないといけなくなります。それはそれで覚悟が必要です。でも失敗したらとんでもないことになるとか、まして命をとられることでもありません。やってみたい!と思ったらチャレンジしてみる働き方の選択肢の一つでしかありません。最悪だめだったら元に戻ればいいだけです。

 

独立起業することが世の中のながれに逆境しているような風潮は脱するべきです。現に天職塾を介して独立していった30名強の人たちで廃業に追い込まれた人は一人もいません。全員が身の丈でスモールスタートしていったからです。

 

天職塾ではこんな「independent business」や「self-employed」という文化を広げていきたいと思っています。それこそがフリーエージェントと呼ぶにふさわしい仕事。いきいき毎日を自分でつくる実感を持つ人が増えていくことがこの国を豊かにします。

 

ゼロからはじめる自分サイズ起業の学校とは? ≫

▼お役に立ったらご紹介シェアをお願いします▼

関連する投稿

現在の記事: 個人で起業するということの意味

体験授業に参加してみる 漠然と起業にモヤモヤしたあなたが、30分で自分サイズ身の丈起業を学べる 無料小冊子プレゼント

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

必読!最速で理解できるコラム

コラムテーマ一覧

過去のコラム

⇑ PAGE TOP