自分サイズ起業するなら「小商い」のビジネス感覚をもとう

2016.05.06 (金)

起業の成功って何だと思いますか?事業を大きくすること、上場すること、有名になること、億を稼ぐこと・・・いろいろと想像できますね。もちろんすべてすごいことだと思います。僕は起業の成功は「継続していること」と定義しています。

 

継続するためには、まずお金がまわっている必要があります。お金がまわるということは売上と支出のバランスがとれているということです。バランス感覚を見失うとおかしなことになります。もう一つがモチベーションが維持できていることです。「今回はきびしい結果になった。でも次回はこんなふうにやっていこう・・・」壁にあたりながらも前に向いて進み続けることが必要です。

 

そんなときに意識してほしいのが「小商い」のビジネス感覚です。誰か人の役に立って、その人からありがとうと対価をもらって、毎日たのしくワクワクしながら生きていく・・・事業規模にこだわることなく、商売の原点を全うしていく。それが「小商い」感覚です。

 

キセルってありますよね?口先の金具屋、竿の部分専門、先端の金具屋・・・江戸時代はこうして一本のキセルができていたそうです。それぞれの専門家が細かな小商いをつくり、お金を回す仕組みをつくっていたのだと。一人ひとりの専門家がどんがったこだわりをもって必要なときはチームつくって仕事をする、フリーエージェントの原点が垣間見れる気がします。

 

時代は多様化しています。働き方もさまざまな選択肢があっていいと思います。個人がその人の個性を存分に発揮して自分で仕事を創り出していく世の中にしたいものです。その先にはその人がもつ価値観に見合った自分サイズの成功があります。

 

事業を大きくするにはリスクをとらなければいけません。小商いはリスクを最小限にします。でも一生涯ビジネスを続けていくには、やり続けていけるものである必要があります。

 

お金を投じてビジネス拡大することだけが起業の成功ではありません。自由で自分らしく責任をもって自分サイズのしあわせをつかむフリーエージェント。その原点は小商いにあるのかもしれません。

 
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