起業がうまくいく人、いかない人の習慣~電話・メール編

2017.01.08 (日)

起業がうまくいくかいかないか?どんな人が起業に向いているのか?それは常日頃の習慣にあらわれる。そこに気づいて改善しないと起業はうまくいかない。今回は「電話」「メール」でわかる傾向について書いてみたい。

 

まず、電話でわかる起業してもうまくいかない人の例。ホームページ経由で電話問い合わせをいただくことがある。その時に起こること。第一声で自分の名前を名乗らない人。相手が名乗っているのに自分が名乗らない。これって社会的常識。起業とかそういうことを以前の問題だと思う。そのまま相談内容に入ろうとする人もいる。ちゃんとした相談は有料だと伝える。すると声のトーンが変わり「それではいいです」と答える。相手がどういう立場なのか。今やっていることには対価が発生しているという感覚。これがないと起業は成り立たない。

 

次に、メールでわかる起業してもうまくいかない人の例。メール文面が上から目線になっている人。大手企業の管理職以上の人に多い傾向がある。「◯◯一部上場企業の管理職をしています・・・」こんな文面で始まったりしている。この姿勢のままだと起業してもうまくいかない。起業したら自分の後ろには何もなくなる。自らの身ひとつが勝負になる。会社という後ろ盾があっての自分だということに一刻も早く気づくこと。大手企業の管理職といった肩書きは起業したら何の意味をもたない。余計なプライドはすぐに捨ててしまうこと。それができないのなら起業なんてやめておいた方がいい。

 

メールで質問して回答があっても何の音沙汰もない人。届いたのか否かさえわからない。質問内容が踏み込んだものだったらそれなりに時間をかけて返信している。問い合わせておいてその返事さえないのはNG。これがビジネス現場だったらすぐさま信用失墜につながる。一度失った信用は二度も戻ってこない。

 

一方で起業してうまくいく人のメールの例。年末に面談申込があった人の例。詳細を知りたい旨メールが届いた。「お忙しい中大変恐縮ですがお返事をいただけると助かります」と最後に一文。お返事をすると、「承知いたしました。ご連絡ありがとうございました。お風邪など召さぬよう暖かくされ、良いお年をお迎えくださいませ」という文面。メールを送ったらすぐに返事が返ってきた。

 

面談した時、文面がていねいで素晴らしかったことを伝えると、「看護師なので日常でビジネスメールとかやったことがなく、大丈夫だったか気になっていました」とのコメント。ビジネスメールなんて型を覚えれば誰でもできる。それより相手の立場になれること。謙虚であること。気持ちが入っているか否かの配慮が大切。

 

電話もメールもすべてコミュニケーション。コミュニケーションは対面だけだと思っていたら大間違い。特に起業家になると対面以外でのコミュニケーションの比重は大きくなる。ちゃんとした姿勢がないと人との関係はアウト。コミュニケーションはキャッチボールつまり「相手ありき」だ。相手のことを考えられないようならお客さんのことなんて考えられるはずがない。起業したいなあ・・・と思うのならしっかり憶えておいてほしい。

 
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