起業家精神をつくるために必要な5つの姿勢

2017.12.01 (金)

起業していくためには心構えやマインドをしっかりとつくっていく必要がある。いわゆる起業家精神と呼ばれるものだ。起業家精神をつくっていくために何が必要なのか?常日頃からどんなことに意識すればいいのか?ここでは起業家精神をテーマに共有してみたい。

 

起業家精神とは何か?

アントレプレナーシップともいう。新しい事業や企業を創造するために要求される態度や発想、能力を総称したものと言われる。起業とは業を起こすと書く。つまり自分で仕事を創り出すことだ。今まで世の中になかった職業をつくる。そのことにワクワク感をもって取り組む姿勢だ。

 

新しいことをやる。常識や既成概念にとらわれない。常識的に思われていることの逆をやることもある。すると賛否両論が出る。批判もある。障壁があっても自分を持って自分を信じて前に突き進む。そんなマインドをつくることが起業家として動じない土台になる。

 

なぜその仕事がしたいのかを決める

起業は自分で仕事を創り出すこと。人生の舵取りだ。その仕事に対する想いをもってほしい。相手に「なぜその仕事をしているのですか?」と質問をされたら、待ってました!とばかり思わずスイッチが入って熱く語れるものをつくること。だからこそ醍醐味がある。どうしたらその根っこになるものを見つけることができるのかについて話してみた。

 
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人に見えないところで愚直にコツコツやる

成功している起業家はどんなことをしているのか?きっと自分たちにはできないようなその人の卓越した能力でやっていることがあるはず・・・そう思っていないだろうか?実はそんなことではない。一見シンプルで誰にでもできそうなこと。えっ?そんな細かいことをやっているんですか?と訊きたくなるような作業。それを毎日コツコツやっていたりする。毎日の積み上げが成功という姿で現れてくる。成功者がどんなことをやっているのかその真実を語ってみた。

 
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大人になっても忘れない「真っすぐな想い」

起業へ向けてはビジネスモデルの組み立てやノウハウ、技術などが必要になってくる。でもそれだけは不十分だ。起業をカタチにするには想いが根っこになる。人は大人になるにしたがっていろいろなしがらみの中、本当はこうしたい!という気持ちが薄れてしまいがちだ。子供の頃、純粋に感じていた「真っすぐな想い」。それを忘れてはいけない。起業を前に動かす原動力は「真っすぐな想い」以外の何者でもない。あなたの「真っすぐな想い」は何だろう?

 
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「それでご飯が食べられるの?」と言われることをやる

「三宅さん、そんなことやってご飯が食べられるんですか?とても仕事になるとは思えないですけど・・・」メンバーの肩書きをみてそんなふうに言う人がいる。もしそう言われたら俄然燃えてくる自分がいる。そんなことを言っているから新しい事は始まらない。フリーエージェントは世の中にない職業を自分で創り出す人だ。世界でたったひとつの仕事人だ。「もちろん食べていますよ!」そう言い切る。この感覚をアウトドアから話した。ぜひ聴いてみてほしい。

 
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「いつも忙しそうですね・・・」と言われないようにする

「◯◯さんっていつも忙しそうですね・・・」そんなふうに言われたことはないか?忙しそうと言われる自分に酔っていたりしないだろうか?忙しそうは一見仕事ができる人というイメージがあるかもしれない。でもそうではない。

 

忙しいは心に余裕がないということ。周囲にいつも忙しそうと思われていたら次第に声も掛からなくなる。それが続くとせっかくのチャンスを逃してしまうことにもつながる。忙しいという字は「心を亡くす」と書く。心を亡くしていないだろうか?起業家は常に自分を振り返る時間をもつことが必要だ。自戒を込めた話になる。

 
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