起業家のお金に対する考え方を学ぼう

2016.07.21 (木)

起業するとお客さまからお金をいただくことになります。当たり前のことです。でもサラリーマンから起業した直後はここに抵抗を感じるものです。「こんな程度のことでお金をもらっていいんだろうか?」「そもそもいくらもらったらいいんだろう?」といった感じですね。形のない商品サービスを売るときは特にです。

 

事業家としてお金をもらうことはエネルギーです。お金をもらうということはお客さまに対する責任の表れでもあります。お金をいただくからには最高のサービスをしようという心構えで臨みます。この意識が芽生えたらお金もいただくことは自然になります。

 

逆に自分がお金を払うときはどうでしょう?例えばそれなりの金額の講座があったとします。その講座は自分の将来にとってとても重要なテーマです。サラリーマンマインドだとなるべく安く受けよう、できたら無料で情報を手に入れられないかと考えます。

 

僕も起業前や起業してすぐの頃はそうでした。セミナーを受けるときも無料のものかせいぜい参加費3000円までのものばかり探していました。無料のセミナーに行くと必ず最後に売り込みがありました。安い金額のセミナーに集まっている人はそれなりでした。こんな経験を重ねて費用に対する考えが少しずつ変化していったのを覚えています。

 

起業家マインドが出来上がってくるとどうなるか?良いサービスにはお金を払うのが当たり前。売り手であるサービス提供している人もお金と時間をかけて、いろいろな情報を仕入れてコンテンツを作っているのだから対価は必要。良いものにはお金を出そう、投資をした分ちゃんと回収していけばいいと考えるようになります。

 

無料の教材だったら、どうせ無料だし、いつでもできるからとほったらかしになりがちですよね。それなりに費用をかけたら元を取ろうと一生懸命になります。お金を出すということは本気度が高いということにつながります。

 

起業家になったらお金に対する考え方を変えていく必要があります。それがひいては自分に跳ね返ってきます。気持ちよくありがとう!と言ってお金を払う人と、いろいろと御託を並べて金払いの悪い人がいたらどちらの人と付き合っていきたいと思いますか?

 
起業モヤモヤ相談無料ラジオはこちらから ≫ target=”_blank”

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 起業家のお金に対する考え方を学ぼう

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

必読!最速で理解できるコラム

コラムテーマ一覧

過去のコラム

⇑ PAGE TOP