サラリーマンに向く人と起業家に向く人6つの傾向

2016.11.23 (水)

僕はこれまで起業前モヤモヤ相談を7年間やってきました。その間に実際会って話をした人は1200人を超えます。なかには「この人はサラリーマンのままいた方がいいのになあ・・・」と思うタイプの人も正直いました。以下サラリーマンに向くタイプを挙げながら起業家に向く人との違いを考えてみたいと思います。

 

1.会社や上司の文句や愚痴を言っている人
相談に来ても会社の愚痴ばかり言っている人がいます。会社や上司の文句や愚痴を言っているということは会社や上司に依存しているということです。会社のために仕事をしていることになります。起業に必要なことは自らの意志で物事を進めていける力をつけることです。起業家思考の人は自分のために仕事をします。

 

2.人に全て教えてもらわないと動けない人
「起業するのにどんな本を読んだらいいですか?」こんな質問をする人がいます。そんなことを訊くためにわざわざ相談に来たの?という感じです。目の前にリアルで実体験を持った人がいるのです。その場で吸収しようという意思はないのでしょうか。起業は自分で道を切り拓いていくことです。全てを人から教わってからでないと動けない人は起業には向いていません。

 

3.やるべきときに集中して行動できない人
これまでやってきた仕事の中でやり切った経験のない人は、起業しても中途半端で投げ出す傾向があります。ラクして起業成功できる方法なんてありません。スポーツ選手が目標を到達するためには練習をします。きびしい練習をやらなければその先のたのしさには行き着くことができません。起業家はやると決めたら最後までやり切るタフさを持ち合わせていく必要があります。

 

4.固定概念から抜けきれない人
今いる会社のリソースを一部渡すから独立してみないか・・・と言われたのでやってみたいと思う人。こんな人は独立はしたけど途中で頓挫してしまいます。今までやってきたこと、お客さまも譲ってもらってなど既存路線から抜け出せない人はサラリーマンのままがいいです。起業家は過去のやり方にとらわれていては前に進んでいくことができません。

 

5.できない理由を他人のせいにする人
「商品が他社に比べて劣るから」「景気が悪いから」「会社が変わらないから」「上司が理解してくれないから」できない理由を他責にする人がいます。こんな人はサラリーマンです。会社という礎にしがみつくタイプです。「良い社員が採用できないから」なんて言っている経営者も成功できません。起業家で成功する人は圧倒的に自責の人です。そのためにはまず自分自身を知る必要があります。

 

6.仕事の本当のたのしさを知らない人
サラリーマン時代、仕事のたのしさを経験していない人はきびしいかもしれません。たのしいというのは単にラクをしていたとかワイワイやっていたとかそういうことではありません。やっていること自体はタイトだったけど、仲間と目標を共有して一生懸命駆け抜けてきたとかそんな種類のたのしさです。起業家にはオンとオフがありません。今、自分が「仕事をしている」という意識がだんだんとなくなっていきます。それが本当の意味での「たのしさ」ということにつながっていきます。

 

あなたはこれからの人生、誰かにやらされて生きていきますか?それとも自らの手で創り出して生きていきますか?ここが根っこの分岐点です。

 
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