起業家にとっての休日とは?実体験から紐解いてみる

2017.11.29 (水)

「独立起業すると休日ってどうなるの?」「いつも仕事に追われて休みがなくなって大変なんじゃないの?」「年から年中仕事ばかりしているのでは・・・」そんなふうに思っていないだろうか?起業家の休日を実際に8年間やってきた体験をもとに振り返ってみたい。

 

サラリーマンと起業家の休日の違い

サラリーマン時代の休日は基本週末やオンとオフをきちんと区別している。「あなたはオフに何をやっていますか?」「週末オフのときはジムでリフレッシュしています」こんな感じだ。

 

起業家の休日はちょっとそれとは違う。勤め人時代に考える休日の感覚とは一線を画するものだ。今日はオフなんて感覚はない。逆に今はオンだからとも思わない。その時その時でオンになったりオフになったり。あるときは公式、あるときは私的だったりする。いつも公私混同だ。

 

世の中的に連休という日でも普通に仕事をしていたりする。休んでいても仕事のことはどこかに必ず頭にある。追われるというより自然にそうなっている感覚だ。だから不快というものではない。

 

さらに言うと日々やっていることを仕事と思ってやったことは一度もない。義務感ではやっていない。自らの発想で考え、自ら動いている。仕事というものに対する感覚でサラリーマン時代と大きく変わったところ。一番はここかもしれない。

 

起業家のリアルな昨日

起業家の一日とはどんな感じなのか?昨日を思い出してみる。朝5時すぎに起床。毎週火曜日はインターネットラジオ放送がある。5:50になったらプロデューサーからスカイプでコールが入る。放送前に軽く打合せ。

 

6:30放送終了。その後アフタートークを10分程度。毎週たのしみにする時間だ。その後コラム執筆。8時前から朝食。この日は午前中に焚き火でコラボするアパレルメーカーの商品発表会でプレゼンの予定があり身支度。

 

10:00メーカーへ到着。10:30よりプレゼン開始。カジュアルな服装で集まった社員を見て自分のサラリーマン時代との差を感じる。プレゼン終了後に担当者と打合せ。12時前メーカーを出る。

 

焚き火事業は妻との協働でやっている。この間一緒に動く。軽く打ち上げやろう!ということで新しい事務所の近隣へ移動。目的の店が定休日だったので周辺をうろうろと歩く。紅葉の季節、木々がきれいでちょうど良い散歩に。結局それなりの店がないので弁当を買って事務所でランチ。

 

そこから焚き火事業の売上計画をミーティング。最近は妻と打合せも日常になってきた。お互い言いたいことを言う。16:30頃事務所を出る。通勤時間は避けたいのでこの時間まで終了。自宅に到着。デスクで雑用をしているとビールが出てきてついつい一杯。

 

そのまま夕食に入る。といってもちゃんとしたものではない。子供たちは仕事とプライベートで不在なので残りものとワイン。いつも通り酔いがまわってきてそのまま就寝・・・

 

こんな感じだった。何となく想像できただろうか?その日やるべきことはコレというものがある。そこに集中する。あとはその日のながれに任せる。時間を決めて動くようなことはほぼしない。変に縛られるのがいやだからだ。その代わりできるだけメリハリをつける。これが最近の傾向だ。

 

妻と仕事の時間を共有できているのもいい。メーカーで実際にプレゼンする姿を撮影してくれた。どんな話をどんな姿勢で伝えているのかも一目瞭然。メーカー担当者とのミーティングにも同席する。夫婦そろってビジネスミーティングなんてサラリーマン時代では想像もつかないことだ。

 

インターネットラジオでも起業家の休日について話している。良かったら聴いてみてほしい。
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