現役起業家が語る独立後の不安と苦労体験談

2017.07.21 (金)

「生活していけるんだろうか?」「商品を買ってくれる人がいるんだろうか?」「お客さまを集めることができるんだろうか?」独立起業前にはたくさんの不安がある。でも実際に起業するとそれにも増した不安を抱えるこyとになる。起業したらどんな不安を持つのか?知り合いの現役起業家が後輩のために話してくれる場があった。3人の話のエッセンスを紹介したい。

 

「会社に通っているときは強制力があった。独立してからは全て自分でコントロールすることになる。自由だがその分自己管理が必要になる。下手したら何もしないで終わる日もある。気持ちが落ち込むときもある。どんなときどう調整できるかを鍛えないといけない。それからお金には苦労した。なかなか食えるようにはならない。半年や1年は生活できるだけのお金を用意しておくことが必要」

 

「起業して何年目かの節目で体調を崩したことがあった。気の緩みが原因だった。起業家には代わりをやってくれる人がいない。健康管理はとても重要と感じたときだった。立ち上げ時のお金には苦労した。1日100円生活を送っていたときもあった。どういうふうにまわしていくかはちゃんと考えておいた方がいいと思う」

 

「今はそこそこ仕事がまわっている。でもどれだけ仕事があったとしても突然なくなることがある。これまでもそんな経験をしてきた。なので仕事がいつなくなるかわからない不安は常に持っている。継続的にできる仕事をどうつくっていくかは永遠の課題」

 

三者三様の話をしてくれた。共通するのはやはりお金の面だ。起業して1年目は特に大変な状況になる。まともに売上が上がらない一方で経費は今までの生活分容赦なく出ていく。この時期をどうしのげるかで成否が分かれると言っても過言ではない。乗り切るためにはほとんど食えないことを前提にどうお金をまわすかを事前にしっかり考えておくことが必要になる。

 

そしてもう一つが自己管理。起業したら100%自由が得られる。自分がやることに干渉する人はいなくなる。その代わりに責任が発生する。サラリーマン時代は会社へ責任転嫁することができる。起業したら責任は全て自分だ。文句を言おうが気に入らないことがあろうが結局は自分に戻ってくる。自分を律することの重要性が彼らの言葉に表れている。起業家は自律的自由人であることを心に留めておいてほしい。

 

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