起業準備が失敗する人の習慣〜一時の感情だけの人

2017.02.25 (土)

サラリーマンから起業を考えるときにはどんなきっかけがあるのか?「このままサラリーマンをやっていく自信がない」「毎日上司に責められて行き場がない」「将来を見据えるとこのままではよくないと思う」これまで1000人を超えるモヤモヤ相談をしてきた中でよくあるものだ。もちろん一人ひとりの事情は違うが、総じてネガティブな理由と言える。

 

きっかけはネガティブでもまったく問題はない。今の会社が嫌な気持ちをプラスのエネルギーに変換することで原動力にできるからだ。起業へ向いて前進する人はこの変換作業ができている。そして最後までやり抜こうとする。他方、起業へ向けて途中で頓挫する人はやり抜こうという気持ちがない。

 

アカデミーでは月1回定例で授業を行っている。月1回同じ志の仲間と会ってモチベーションを確認する。自分の起業準備活動の進捗を第三者に話す。何度も会うことでお互いの信頼関係をつくり、起業に必須のつながり力を増やす。月イチ授業には起業へ向けた土台をつくる大切な要素が散りばめられている。アカデミー創設以来7年間ずっと継続している活動だ。

 

「仕事が終わりそうにないので行けない」「結局、仕事が休めなかった」当日になってこんなキャンセル連絡が来たりする。もちろん会社で起こることには予期できないことがあるだろう。でも月にたった一度のこと。それさえ自分の時間にできないなら起業活動なんてやめた方がいい。それでも会社ならずっとサラリーマンのままいた方がいい。

 

「部署が変わって忙しくなった」「異動を命じられその仕事に時間を割くことになるので、当面起業準備活動は休止したい」「転職したのでまず仕事が落ち着くまで今のままでいきたい」・・・上述したような心構えの人はしばらく経って報告をしてくる。起業したいは一時の感情、嫌なことから逃れたい口実になっていただけのことだ。

 

起業には「本気」や「覚悟」が要ると言われる。でもサラリーマンのときに「本気」だ「覚悟」だ話と言われても正直実感がないので意味がわからない。起業へ向けての「本気」や「覚悟」はそのときの場面ごとに出てくる。起業へ向けて動いていこうと決めるとき、どんなことがあってもやり切っていく気持ちをもつこと。これが最初の「覚悟」。それが持てないのなら起業なんて考えない方がいい。いつか起業できたらいいなあ・・・は憧れでしかない。そんなにこの世界甘くはない。やり切った人にだけ見える景色がある。

 
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