起業するための職種をどうしたらいい?

2014.09.30 (火)

「起業はしたいけど、これをやりたいというものがないので、
職種をどうしたらいいですか?」

「起業にはどんな職種がありますか?」

こんな質問をお受けします。

 

結論から言います。

起業には職種はありません。

起業という文字は「業を起こす」と書きます。

つまり起業とは自分で仕事をつくりだすことです。

今、世の中にある職種にはめこんだ仕事をしてもたのしくないですよね?

だから自分で仕事をつくりだすんです。

 

「ネイリストか美容師、どちらもなんとなくという感じで・・・」
「コンサルタントとかコーチになりたいと思います」
「ファイナンシャルプランナーとして独立したいです」

多くの場合はこんなイメージです。

 

その考え方、発想を転換します。

ネイリストは世の中にたくさんいます。

コンサルタントやファイナンシャルプランナーもしかりです。

そんな中、同じことをやっていますと言って、
ご飯が食べられるのでしょうか?

きびしいですね。

 

目の前の人はあなたに仕事を頼むと、
自分にどんなメリットがあるかを求めています。

 

ファイナンシャルプランナーをしてほしいのではなく、
例えば住宅ローンの借り換えをスムーズのやりたいと思っています。

住宅ローン借り換えの専門家となるわけです。

「○○の専門家」と明確に言えるものをつくることです。

 

もう一つ大切なのが顧客ターゲットの決め方。

コンサルタントになりたいという人がいます。

じゃあ、どんな人を相手にするんですか?と訊くと、

中小企業をターゲットにしたいという答えが返ってきます。

 

世の中に中小企業はどれだけたくさんあるのでしょう?

日本の会社のほとんどは中小企業です。

すべての会社を良くすると言っているようなものです。

 

あなたが起業を志すのなら、
ぜひ自分で仕事をつくりだしてやろうという気概をもってください。

そして他にない専門家を目指すこと。

 

やりがいのある仕事づくり。

これも起業する醍醐味です。

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