起業するなら「当たり前」「しょうがない」は禁句

2017.03.14 (火)

今日は講演業。朝東京駅発の新幹線に乗るために通勤ラッシュに重なった。起業してからはどうしてもいうケースを除いて通勤ラッシュには合わせない。通勤もしない。そう決めている。たまに通勤ラッシュに出くわすといろいろな思いが巡る。

 

電車に乗っている人は一様につらそうな顔をして目をつぶっている。火曜日、1週間はまだまだ始まったばかり。「◯◯のため電車が遅れましたことをお詫びいたします」あちこちでアナウンスが流れていた。通勤風景としてどこにでもある風景かもしれない。一度この世界から足を洗うと違う景色が見えてくる。

 

通勤するのが「当たり前」。9時までに出社するのが「当たり前」。そう思っていないか?60歳までサラリーマンをするとしたら30年以上この生活を繰り返すことになる。改めてその現実を考えてみたことがあるだろうか?実はそんなことはない。通勤なんてしなくていいし、9時までに会社に行くこともしなくていい。現に僕は7年以上そんな生活を続けている。

 

メンバーに現役シェフの人がいる。彼は最初の頃、仕事をしながら合間にアカデミーに参加していた。でも現業ありきだとセミナーやコミュニティの時間と都合が合わない。「このまま続けていたら起業なんてできない」そう感じたのだと思う。節目に正社員から契約社員になることを決断した。最低限の生活レベルが保てるお金を稼ぐ前提で、自分の時間がつくり出せる立場に自ら志願した。

 

直近まで現場の責任者だった。今はアルバイト同然の仕事になった。いわゆる下働きだ。服装も格下げになったと言っていた。これが厳しいシェフの世界なのだろう。ある日、「今までもっていたプライド、どうなりましたか?」と質問してみた。「そんなものとっくにありませんよ。僕には起業するという大きな目標がありますから」即答だった。潔ぎ良さに感動した。これを本当の「覚悟」というのだろう。

 

もし彼が現業に追われるのが「当たり前」、時間がないのも「当たり前」、捻出した時間で起業準備活動するのが「しょうがない」と思っていたら・・・きっと起業したいは夢で終わっていただろう。でもそうは思わなかった。自ら動くことで「当たり前」と「しょうがない」を打ち消した。今までないと思っていた新しい道が拓かれた。

 

このままだと何も変わらないと腹を決める。今ある現実を当たり前と思わない。しょうがないでなくどうするか。こんな姿勢が起業を現実にする。あなたの未来を手繰り寄せることになる。「当たり前だから」「しょうがないよ」こんな言葉を発していたら要注意。まずは日頃発する言葉を変えることから始めてみよう。

 
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