起業するためのIT活用方法~フェイスブックメッセンジャーの裏表

2017.05.01 (月)

個人起業にはIT活用が不可欠だ。例えばiPhoneひとつあればひと通りのことができる。一人で限られた時間内にいくつものことを同時並行するには上手くITを使いこなせるようになりたいものだ。フリーエージェントとして場所を選ばず仕事ができる環境づくりにも必須と言える。

 

起業は人とのつながりでできている。つながりのベースは相手とのコミュニケーション。コミュニケーションは直接会ってやりとりすることに勝るものはない。でも直接会うのは物理的に限界がある。コミュニケーションには頻度も重要。そんなときにITが登場する。常日頃のやりとりで多用するものにフェイスブックのメッセンジャーがある。その場ですぐに発信できる手軽さがウリだ。

 

その場で相手にすぐ気持ちを伝えられるとはこんな感じ。ゴールデンウイークを利用して実家に帰省する関東メンバーがいた。それを知った関西メンバーが彼らとの飲み会を企画してくれた。こんな場づくり一つひとつがつながりを加速していく。やってくれたいいなと思って主催者が強制しても何の意味もない。自ら場をつくってくれたことに価値がある。とてもうれしい出来事だ。そこで翌朝すぐにメッセージを送った。

 

「◯◯さんのつなげる力はすごいね!関東とのパイプがどんどんできています。この輪が広がることで関西が加速します。感謝!」と送信。「ありがとうございます。お互いが一度でも顔を合わせるとすぐに馴染むのが天職塾の良い点だと実感しました笑 どんどん交流できるといいですね!」とすぐに返信。まさに「打てば響く」という感じ。

 

もしこんな便利なツールがなかったとしたら・・・関西にいる相手に自分の想いを伝えるには電話を掛けるか手紙を書くことになる。そうなるとなかなか実行には移せない。伝えようと思いながら時間が過ぎ去っていく。何より「今こんな気持ち!」というのが伝えられなくなる。

 

メッセンジャーにはこうした良いところがある反面、怖い一面もあったりする。相手とちょっと取り込んだやりとりする場合が要注意だ。メッセージが行ったり来たりしているうちにエスカレートすることがある。「不信感を持った」例えばそんなひと言がメッセージに書いてあったとする。その言葉一つで余計なストレスが掛かったり、相手を誤解することにつながってしまう。自身も安易にやりとりをして失敗した経験を持っている。以降取り込んだ内容はできるだけメッセンジャーでやりとりすることを控えている。

 

ITの進歩でどんどんコミュニケーションはやりやすくなった。自分の気持ちをその場ですぐに相手に伝えられるところはおおいに活用したい。ただ便利になった一方で気を引き締めたいことがある。コミュニケーションの相手は生身の人間ということを忘れてはいけない。時として人間関係を壊すことにもつながる可能性をもったITツール。自戒を込めて使い方を間違わないようにしたい。

 

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