ゼロからはじめる自分サイズ起業の学校とは?

2016.02.06 (土)

天職塾フリーエージェントアカデミーは、ゼロからはじめる自分サイズ起業の学校です。この言葉には想いが入っています。どんな想いなのか?少しふれてみたいと思います。

 

「ゼロからはじめる」とは、起業へ向け、何もわからない、決まっていないところからスタートするという意味です。起業塾でよく聞くのは、何をやるかが決まっていてその後の「やり方」をサポートするというものです。やることが決まっていないのなら、決めてから来てください・・・こんなスタンスです。

 

天職塾はそうではありません。そもそも起業は未知の世界です。どうやってはじめたらいいのか、何から手をつけたらいいのか、どんな順番でやればいいのかわかるはずがありません。起業という人生の舵取りのとき。いったんすべてをリセットして自分の中にあるダイヤモンドの原石探しからはじめていく。ゼロスタート地点から一緒に考えていきましょう!という姿勢です。

 

何をするか、何をやりたいかなんて決まっていなくていいです。何をやるかの前に、そもそも「なぜ起業したいのか?」「起業の先の未来にどんなふうになりたいのか?」が大事です。自分が描きたい未来を実現するために、起業という手段が必要だから起業するということ。描きたい未来を得るのに、起業じゃなくてもいいのなら起業なんてしなくていいという考え方です。「やり方」の前に「あり方」を決める必要があります。

 

「自分サイズ起業」とは、身の丈ビジネスという意味です。まず自分と家族が食べていけるところを創り上げていくことが最初の目標です。それができたら次のステージにいきましょうというながれです。

 

起業というとお金をかけてやるものという先入観があります。会社をつくる、事務所を開く、従業員を雇う、広告費をかける、そういったイメージですね。あなたもそう思っていませんでしたか?

 

会社つまり法人にすることが起業だと勘違いしている人があまりにも多いです。ちなみに法人なんてしなくてもビジネスはちゃんとできます。特に個人を相手にするビジネスなら個人でやればいいんです。これを個人事業主と言います。

 

法人をつくるためには設立費用として30万円程度が掛かります。加えて毎年法人住民税を7万円程度払わないといけません。さらに決算を税理士に依頼することになるので毎年15万円程度が必要になります。

 

事務所をもつと家賃や光熱費が掛かります。売上が上がっていようがいまいが毎月必ず請求書が届きます。事務所自体は利益を生み出しません。従業員なんてもってのほかです。毎月の給料に加え社会保険料まで払わないといけません。

 

店舗を構えて物を売りたいということを考える人も多いですね。店舗を構えるということは事務所と同じです。物を売るということは仕入れや在庫が発生します。仕入れや在庫にもまとまった資金が必要になります。

 

家賃にしろ、光熱費にしろ、給料、社会保険すべて固定費です。売上の立たない起業初期に固定費ばかり掛けていたら、ひとたまりもなく廃業です。

 

事務所を持たない、法人にはいきなりしない、従業員は雇わない、在庫は持たない、自分自身を商品にする。できるだけお金をかけず、自分サイズで起業するというビジネスのつくり方をしていきます。

 

なぜ起業なのか?それは毎日毎日をたのしく生きていくため。朝わくわくした気持ちで目が覚め、今日も充実した一日だったと思ってふとんに入る。それが一番大切なことだと思っています。「自由で」「自分らしく」「責任をもって」「自分サイズのしあわせをつくる」フリーエージェント。人にやさしい起業家を目指してみませんか?

 
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