起業塾でなく「起業の学校」を目指す理由

2017.06.12 (月)

起業塾というとどんなイメージを持っているだろうか?多くの場合「ギラギラ」か「キラキラ」という言葉がピッタリなのではないか。ギラギラとはとにかく稼ぐ!大きく儲ける!という類のものだ。セミナーに参加する。参加者はギラギラした目をしている。講師は「さあ◯千万稼ぐぞ!そのためにブログを1日10本以上書くこと。それができないなら成功しない!」そんなことを唱える。

 

「キラキラ」とは女性起業塾に多いもの。好きなことで精神的に満たされたい。好きなインテリアを飾って自分がキラキラ輝いていたい。自分が本当にやりたいことを仕事にしてイキイキ働いていきたい。講師はきれいに着飾り、私のようになりませんか?参加者はそんなキラキラ世界を求めている。という感じのものだ。

 

弊アカデミーはギラギラとキラキラの正反対にあるものだ。起業に一気に成功!なんてありえない。地道にコツコツ。地に足着いた活動を続ける。着実に土台をつくって軌道に乗せる。自分と家族が食べていけてちょっとぜいたくができる程度。お客さまからありがとうと言ってもらえるような商売。人と人とがつながっていく。そして何よりずっと長く事業ができていることを目指している。

 

起業したら食べていかないといけない。これは必須だ。当然稼ぐための土台づくりをする。その上で起業という人生の分岐点を通じてこれからどういう働き方をしていきたいのか?人としてどう生きていきたいのか?どんな未来を描きたいのか?そこにこだわる。起業は生き方をつくるための手段でしかない。「あり方」が必要だ。

 

利益のためならお客さまに多少吹っかけてでも稼ぎをつくる。そんなことは許せない。人にやさしい起業家と言葉に込められた思いがここにある。ノウハウやハウツーだけを詰め込んでも何の意味もない。起業の「あり方」をしっかり身に着けること。その上でどうやって自分オリジナルのビジネスをつくっていくか「やり方」の順番を踏む。

 

ギラギラしながら大きく稼ぎたい!キラキラ輝いてみたい!そういう人はここに来ない方がいい。全くの思惑外れになる。時間のムダだ。ぜひ別の起業塾を探してほしい。こんな考え方に共感してもらえる人同士。お互いがお互いを尊重し合ってゴールを目指す。起業の学校という形にこだわる理由がここにもある。

 
地道にコツコツ自分サイズ起業の学校 ≫ target=”_blank”

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