映画「SING(シング)」から得られる起業の醍醐味

2017.05.09 (火)

起業にはエンターテイメント性が要る。一つのものばかりみていても広がりは出ない。何をするかな?と考えていた。そこで定休日に月1本映画を観ることにした。映画は永遠のエンターテイメント。きっとそこから視野が広がるに違いない。何よりたのしめる。そんなノリでスタートしてみた。

 

最初の映画は「SING」というアニメ。とある劇業主が主人公コアラ。父親の代、一世を風靡するような劇場がまったく売れなくなり借金返済の毎日。そんなある日オーディションをやって一発逆転を狙う企画をすることに。従業員のちょっとしたミスで告知した賞金の額が2ケタ間違ったこともありオーディションには長蛇の列ができる。

 

オーディションの結果、何人かが選考に残ることに。歌手の夢を捨てきれないギャング一家の息子ゴリラ。恋人のためにエントリーしたのに失恋してしまうヤマアラシ。25人の子供とダンナの面倒に奮闘しながらもいつか歌手になる夢を追う主婦のブタ。プライドが高く人目を気にして格好つけるネズミ。そして歌が上手いのに人前に立つと緊張して何もできなくなるゾウ。オーディションに残ったメンバーの苦難の毎日が描かれる。

 

スポンサーになってもらいたいお金持ちヒツジの前でリハーサルが始まる。オープニングのイカのダンスパフォーマンスであっと言わせたのもつかの間。突貫工事でつくった水道管が破裂し、みんな水に飲まれながら九死に一生を得る。劇場がすべて崩れさりガレキの山に。主人公は何もかも失ってしまう。

 

「とんでもない男だ!」普通はメンバーが離散するような大事件。でも実際は意外な展開に。コアラに「もう一度チャレンジしよう!」と掛け合うメンバーたちの姿があった。コアラは自分はもうダメだとふてくされる。そんな紆余曲折の中、みんなで手づくりでステージをつくることになる。

 

ステージに集まった観客はブタの家族とゾウの家族という身内だけ。「今日は観客がそんなに多くない。でも精一杯やり切ろう」劇場主コアラは言う。「賞金のためではなく自分のために歌う」その想いでステージが進行する。バカなやつらがで始まった嘲笑するTV局。その感動の映像を通してたくさんの聴衆が集まり始める。メンバー一人ひとりは自分の持てる力を全て出し切る。観客と一体となったステージがそこに出来上がる。後日ステージをみたお金持ちヒツジがスポンサーになって劇場は再生する。以前にも増して輝いた場に・・・こんなストーリー。

 

主人公コアラはどんな壁があろうが常に前向き。ある意味いい加減なところもある。でも適度ないい加減さがあるから、目の前にある苦労も乗り超えてこられた。それでいてメンバー一人ひとりのことをしっかり見てあげる。最悪の事態になりながら周囲が応援してくれる理由がここにある。

 

どん底から駆け上がるプロセス。相手がどんな状態になっても支えになる友情。思いをひとつにした仲間との一体感。起業に欠かせない要素が満載だった。感動とエネルギーを与えられた。「それは人生を変えるステージ」SINGのキャッチコピーだ。起業は人生を変えるステージ。まさにピッタリ。SINGをみて起業ステージをイメージしてみてはどうだろうか?

 
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