起業を成功軌道に乗せるために必要な型の反復

2017.06.22 (木)

アカデミーでは「型」の反復を励行している。「型」とはそのやり方通り実践すれば、誰もができるお手本のことを言う。再現性があるという言い方をしたりもする。スタートは自身の失敗体験をベースに型のもとになるものをつくった。その後、市場に合わせ必要な新しい知見を入れてきた。たくさんのメンバーに実行してもらうことでノウハウを蓄積してきた。おかげさまで7年の月日をかけて型と呼べるものがいくつか出来上がっている。

 

型はまずそれをそのままやってみることがベストの選択だ。よく他で得た知識で自分なりにアレンジを加える人がいる。これはやらない方がいい。自己流のものを入れたところで実績がないのだから成果につながるはずがない。先人が試行錯誤してつくったお手本。余分なことをするよりそのまま実践した方が近道になるのは容易に想像できるだろう。

 

型は一度覚えたくらいでは身につかない。何度も何度も同じことを繰り返して実践することで初めて自分のものになる。例えば九九をイメージしてほしい。二三が六。六九、五十四。七七、四十九。すぐに答えが出てくるはずだ。なぜできるのか?それは小学校のとき、お手本になる「型」があって何度も何度も繰り返し練習したからだ。

 

ラジオ体操を知らない人もいないだろう。「ラジオ体操第一〜」と聞こえたら最初からどんな順番でどんな体操をやったらいいか自然にできるはずだ。これも何度も繰り返しやってきた成果だ。繰り返すことつまり反復はそのことをモノにするために必須のプロセスということになる。

 

毎月のベーシック授業でも型の反復は欠かさない。「書く→話す→フィードバック」という基本中の基本の型がある。自分を知るためにはこのサイクルを何度もまわす必要がある。その目的も毎回伝える。「何で毎回同じことを言うの?」そう感じる人もいるはずだ。その理由は型の反復にある。

 

スクールプログラムを受講し実際動き出すと、受講していたときと違う商品サービスを展開することがある。当然のことだ。なぜなら商品サービスはお客さまと直接接してみないと、何が必要か本当のところはわからないからだ。世に送り出した後にお客さまのニーズに合わせ商品サービスは変化する。

 

このときにも型は有効な役割を果たす。商品サービスの正しいつくり方を一度しっかりマスターしておけば、つくり直すときに型をもとにすぐに手掛けることができる。商品サービスの型が一例に過ぎない。他にもさまざまな「型」をの伝承を行っている。そこに価値を見出してもらいたいと思っている。

 

起業を成功軌道に乗せるためには、正しい型を学び、それを繰り返し繰り返し反復すること。憶えておいてほしい。→起業準備の正しい型

 
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