起業の学校では鎧をはずし誰もがフラットな関係になれる

2017.08.24 (木)

起業の学校には、一般的な社会的地位という点でみると多岐にわたる人たちが所属する。各々会社の顔で言えば、代表取締役、執行役員、本部長、部長といった中枢のポジションにいる人から、一担当の平社員、派遣社員、パートといった立場の人までいる。もし現職の名刺を集めたら一つの会社ができるくらいかもしれない。

 

年代でみてもその幅広さに驚く。例えばある期のチームメンバーはこんな感じ。上は57歳から下は26歳までの幅広い年代層が同期になった。57歳の人から見れば26歳の人は自分の子供のような世代。普通なら上から目線になってしまうだろう。でもここでは一切そんなことはなし。たとえ子供と同じ年代であっても相手は起業を目指す一人の人間。おごったような態度はとらない。

 

26歳の人からも見ても同じことだ。57歳の人に対し当たり障りなく年齢差に合わせた会話はしない。遠慮することなく相手が良くなるための進言をする。起業というフィールドでは対等な関係だからだ。もちろん人生の先輩としての敬意を示すことを忘れない前提がある。

 

もしここで「自分は役員をやっているから若い平社員の相手の話なんて聞いても意味がない」とか「親のような人にアドバイスしてもしょうがない」といった感覚を持っていたらアウトだ。今ある地位はサラリーマンとして会社という看板があるからのもの。年齢差なんて起業には何の意味ももたない。一人の人間としてどう自律できるかが全て。これまで持ってきた既成概念をリセットできない人にその先はない。

 

メンバーが集まる場ではお互いフランクな会話が飛び交う。サラリーマン世界や世代という視点ではかけ離れた人同士。でも起業を志す世界ではお互いにフラットな関係。ここでは身にまとった鎧を捨てて一人の人間同士で対峙する。

 

一般的な世間ではあまり見かけることがない光景かもしれない。初めての人には驚きに感じられることだろう。でもこれこそが財産。長年起業の学校を運営してつくづく感じることだ。大人になってもお互いをニックネームで呼び合える仲間。年齢や性別の垣根なくフラットな関係性。ずっと続けていけたらこんなしあわせな世界はないだろう。

 
ゼロからはじめる自分サイズ起業の学校とは? ≫ target=”_blank”

▼お役に立ったらご紹介シェアをお願いします▼

関連する投稿

現在の記事: 起業の学校では鎧をはずし誰もがフラットな関係になれる

体験授業に参加してみる 漠然と起業にモヤモヤしたあなたが、30分で自分サイズ身の丈起業を学べる 無料小冊子プレゼント

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

必読!最速で理解できるコラム

コラムテーマ一覧

過去のコラム

⇑ PAGE TOP