起業への第一歩は環境を変えること

2017.06.26 (月)

先週末よりフィンランドからエストニアに来ている。森と湖に囲まれた自然環境と教育環境に興味があった。海外は約30年ぶりだ。ツアーなどは一切使わず、往復の飛行機とリーズナブルな宿泊予約、毎日行き当たりばったりな移動手段で動いている。

 

そのうちの2日はフィンランドの片田舎でAirbnbをやっているオーナー夫婦の部屋を利用した。その日は年に一度の夏至祭ということで夜に他の宿泊者との野外パーティが行われた。周りはすべてフィンランド人。自国語と一部英語が話せる人がいる程度だった。

 

英語も全くできない状態。最初は緊張した。でも一緒に食事をしているうちに次第に慣れていった。片言の単語と身振り手振りで何となく伝わった。外国人とのコミュニケーションの大切さを身をもって知る事ができた。英語を学ぶことでどれだけキャッチボールができるかも体感した。50の手習い、意識したいと思っている。

 

移動はレンタカーを使った。借りた直後は、左ハンドル、地図もまったく読めない状態でこのままここから出れないかも?と思ったくらいだった。初日は走ることに精一杯でどっと疲れた。でも次第に慣れていった。行く前に少し調べた移動ルートや時間も実際走ってみないとわからないことだらけだった。

 

決められたメインルートをはずして走ってみた。途中にあるガソリンスタンドとレストランが一体になった場所で食事もした。現地を少し感じることができた。ガイドブックには載っていない絶景にも遭遇した。途中で車を止めて写真を撮りまくった。新しい発見が満載だった。やっぱり実体験に勝るものはないと痛感した。

 

起業も全く同じことだと思う。サラリーマンをしていると起業はまったく未知の世界だ。どうしたら未知のものを知ることができるのか?それは「環境」だ。その環境に身を置くことで自然にわかってくる。今自分が何をしないといけないかも環境が教えてくれる。

 

環境は待っていても変わらない。自らその世界に飛び込んでいかない限り変化は起こせない。初めはネットや本で情報収集するものいいだろう。でも本当の真髄は体験しないとわからない。頭でっかちになっていても意味がない。一歩を踏み出したいのなら起業を志している人や既に起業している人との接点をつくることだ。環境変化は起業へ向けての第一歩になる。今すぐ実行してみよう。

 
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