独立起業で何をするかのアイデアネタ出しの方法

2017.08.06 (日)

棚卸をする

起業ネタはどうやって見つけていくのでしょうか?起業準備するにあたり、最初に必要なことは「専門分野」を決めることです。専門分野とは、あなたは「○○の専門家」ですか?あなたは「○○屋さん」ですか?という質問の対する答えをつくることです。

 

専門分野を決めるために行う作業を「棚卸」といいます。自分のこれまでを目いっぱい書き出し、自分を見つめ直す作業です。棚卸には3つの視点があります。好きなこと・ワクワクすること、情熱が傾けられること、できること・得意なこと、人とのつながりの3つです。

 

このそれぞれを書き出していきます。大切なことはワクワクすること、情熱が傾けられることに軸に置くことです。起業の先にあるもの、つまり目的は自己実現ではないですか?もしそうなら、ワクワク・情熱が傾けられることを軸にしたほうがいいですよね。

 

ワクワクと情熱を傾けられることに、できること・得意なことを組み合わせると独自性が生まれてきます。起業ネタには独自性が必要です。独自性がないと市場で際立たないからです。

 

棚卸には落とし穴があります。多くの場合、書き出したまでで終わってしまいます。「棚卸をしたんですけど、自分に何ができるか堂々めぐりになっちゃって・・・」こんなケースです。書き出すだけでは不十分なのが理由です。自分のことは自分が一番わかっていないものです。

 

だから次のステップでやることは、書き出したことを当事者意識をもった人に話すことです。そしてその人からフィードバックをもらいます。「えっ?そうだったんだ」今まで自分では思ってもなかったことに気づきます。じぶん棚卸は自分だけでやらないこと。第三者の意見をもらうこと。憶えておいてください。

 

好きなことを書き出してみる

起業アイデアが見つからないのですが、どうしたらいいですか?多くの方から質問を受けます。起業アイデアを見つける際、軸に置きたいのは「好きなこと」です。起業って何のためにするのでしょう?自由に生活したいからですよね。起業してまで自分がしたくないことを選ぶ必要はありません。

 

三宅の例です。小学校2年のときに裏庭に穴を掘って秘密基地をつくったこと。学生時代、仲間と一緒に野宿やキャンプで過ごしたこと。会社員時代、たった一人から100人のプロジェクトに成長、それを動かしたこと。こんなことがあります。

 

次に好きなこと、たのしかったことの理由を考えます。枠組みなく自由であること。イチから新しいものをクリエイトすること。仲間と一緒に何か成し遂げること。これが理由です。この理由にハマることをビジネスにします。

 

何をやるかは手段なので、この理由が満たされるようなものをアイデアで企画すればいいです。何より大切なことはこの理由を軸に考えることです。情熱が注げることです。これこそまさに「天職」。あなたの天職を見つける手順でもあります。

 

「好きなこと」がより深く自分の専門分野になるよう掘り下げていきます。「好きなこと」にこれまでの経験で「できること」「得意なこと」を組み合わせてみます。こうすることでより独自性が出てきます。そして最後のステップが継続です。ハイブリッドキャリアを成功させるために重要なことは「継続すること」です。

 

好きなことなら、少々のハードルがあっても続けられますよね。途中でやめることさえしなければ成功します。あなたの「好きなこと」は何ですか?自分とじっくり向き合ってみましょう。

 

好きなことの意味するもの(事例)

トヨタ自動車の創業を描いた「Leaders」というドラマをやっていました。佐藤浩市演じるトヨタ自動車創業者がアメリカで買った自動車を部品ひとつからすべて国産で作りたい!という熱い思いで工場の有志を集めるところから物語ははじまりました。

 

なかなかうまく作れないこと、お金のこと、戦争・・・幾多の苦難がありながら不屈の精神で邁進していきます。そして今のトヨタ自動車の原点が出来上がっていきました。

 

印象に残った場面。それは夜遅く誰もいない工場の片隅で電気を灯し、社長がたったひとりで油にまみれながらエンジンをさわっているシーン。子供が目を輝かせながらおもちゃをさわっているみたい。この人はエンジンを作ることが心から好きなんだと伝わってきました。

 

苦難を乗り越えるには強い精神力が必要です。でも一方で好きだという気持ちが要る。そのことを考えたいたらワクワクしてくる。いてもたってもいられない。まさに四六時中、考えていられる。心から好きだから情熱が継続できる。これが好きの本質です。

 

できることよりやりたいことを選ぶ

卒業生メンバー体験談をご紹介します。一度読んでみてください。何が必要かがわかります。
 

こんにちは。本日発売の週刊ダイヤモンドで2Pに渡ってボクが代表をしている「NPO法人アレルギーっこパパの会(アレパパ)」のコメントや調査結果が掲載されています。もしアレルギーに興味がございましたらご覧ください。
 

天職塾と出会って1年ちょっと。独立して半年がたちましたが刺激的な毎日を送っています。サラリーマン時代に団長からの「大丈夫」の一言で始まり、毎月の天職塾で仲間と出会い、それが今につながってるんだな~と日々感じています。(実はNPOの理事・監事はメンバーなんです)
 

ボクの場合は「好きなこと」で起業するとは微妙に違うのかもしれませんが、想いの根底には「人のために頑張る」が好きなことなので、同じ「好きなこと」で起業するなのかもしれませんね。手前味噌ながら、元不動産デベロッパーと言う全くの異分野でも行動すれば結果が伴う!という事例です。
 

できるコトも大事ですが、やりたいコトも同じくらい大事だと思います。そして何よりも同じ志の仲間ってすごいなぁと改めて実感!好きなコトが何よりのパワーの源ですね!

 

人生を総ざらい振り返る

自分の強みってなんだろう?これっといって取り柄もないし、スキルもないし、資格ももってないし、ほんとに平凡な人生しか歩んでこなかった・・・そんなふうに思っていませんか?そう思っているのは自分だけ。あなたの人生はあなたしかないオリジナルなものです。

 

人生振り借りノートというものがあります。生まれてから今にいたるまでの人生を文章にしてもらうものです。誰かに見せるために書くのではありません。自分の今を振り返るために書きます。

 

子供の頃、川であそんだ経験。秘密基地をつくってわくわくしたこと。中学のとき部活に打ち込んだこと。いじめにあったこと。親との関係。大学で海外でふれた新鮮な体験。就職活動で苦労したこと。生まれてきた子供のためにやってきたこと。仕事を任された達成感。会社や人間関係でつらかったこと。節目節目で出会った人。転機になった出来事・・・

 

自分の人生を振り返るといろいろなことが思い出されます。頭の中だけだと何も出てきません。しっかり書き出すことで忘れていたことが鮮明によみがえってきます。

 

「今の自分はあの時に出来上がったんだ」「自分の中にある本当にやりたいことはこれかもしれない」「これからはこんな人にこうしてあげたい」「人の役に立つことをしてみたい」そんな思いも湧き出してきます。これまで歩んできた人生そのものが財産。起業への第一歩はここからはじまります。体験談を参考にしてみてください。

 

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頭の中だけだとぐるぐる回るだけ。手書きで紙に書いてみる。なぜ手書きかというと、あの時こう考えていたというのが思い出せるから。今日は100個好きなことを書き出す。もうこれ以上出なくなるまでやってみる。そのくらいの気持ちでやるといいです。世の中にある新しいアイディアは組み合わせでできています。出てきたものを組み合わせて考えてみたら見つかりますよ。
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ネタがたくさん出るものを選ぶ?

起業ネタがたくさん出るものがいいのでは?ネタ切れしにくいものを選ぶのがいい?たしかにそういう一面はあります。継続して情報発信していく必要があるのでたえずネタは必要です。でもそれだけではありません。

 

ネタ決めで大切なことは、それがワクワクすること、情熱がかけられることかという視点です。ワクワクすることなら続けてやれるからです。残業で今日は何もできない!そんなときでもワクワクすることなら帰りの電車の吊り広告を見ながら発想が広がったりします。

 

モチベーションが続かないと起業準備は頓挫してしまいがちです。起業成功に「継続した情熱」ほど大切なことはありません。今あなたがが挙げたテーマはワクワクするネタですか?そのあたりを考え合わせながら起業ネタを決めていきましょう。

 

今いる会社で考えてみる

今いる会社で「できていないこと」「あったらいいなと思うこと」をビジネスにできないか考えてみます。例えば会社が何かのスクールをやっていたとします。スクールにはリピートしてくれるお客さまとだんだんと足が遠のくお客さまがいます。事業としては全員にリピートしてもらいたいと思っています。

 

リピートしてくれる人には手厚くできても、足が遠のく人にはなかなかフォローがしきれないものです。その結果、時間が経過するにしたがって幽霊会員ができてきます。そして知らぬ間に退会してしまう。それを防ぐ方法はないのか?幽霊会員になる寸前にきちんとフォローできたら辞めないのに。そういう仕組みがあったらいいなと思ってきた・・・

 

この「あったらいいな」が重要です。ほんとはあった方がいいけどできていないこと。毎日の仕事に追われて気がついていないこと。現場にいてあったらいいのにと常々感じていること。お客さまの目線に立ったら、絶対必要なのに手がまわらないからできていないこと。

 

そんなことってありませんか?この視点は、今の仕事に精通している人じゃないとわからないことです。会社にはいろいろと制約があります。会社がやりたくてもできていないことにフォーカスします。

 

そんな起業ネタをビジネスアイデアにします。できることなら今いる会社と良い関係を築きます。提携して会社からお客さまを紹介してもらうながれができるかもしれません。これができたらベストです。今いる会社であったらいいなと思うこと。一度考えてみてください。思わぬチャンスがころがっています。

 

自分自身が実体験する

以前ある人からこんなお話を聴いたことがあります。「小説家になりたいなら、一度サラリーマンになれと言われています。社会経験を積むためにね・・・」職場での人間関係、上司、部下、組織の中で生きるということ、マネジメント、昇進、昇格、異動、転勤、さまざまな仕事、コミュニケーション、飲みニケーション、通勤電車・・・サラリーマンにはサラリーマンをやらないとわからない世界があります。起業はアイディアだけでは不足。自分自身が実体験することです。

 

思いつきはNG

「こんなアイデアがあるんですが、ビジネスになりますか?」「世の中的にこんなことが流行りそうなのでビジネスになるかと思います」こういったご相談もたまにあります。他人がやっていないこと、常識と反対のこと、今あるものにひねりを加えたこと・・・すべて重要なアイデアです。でもそれだけではだめです。

 

アイディアだけではビジネスになりません。どんな人を相手にするのか?その人の悩みはなんなのか?どうどうなりたいのか?だれからお金をもらうのか?なぜそれが仕事にしたいのか?なぜ自分にできるのか?他にやっている人はいないのか?それとどこが違うのか?

 

こうした土台の話なしでこの答えは出てきません。思いつきではビジネスになりません。本当にビジネスにしたいのなら土台をしっかりつくらないといけません。これを起業のあり方と呼んでいます。

 

ガチガチに決めない

メンバーの体験談です。「起業アイデアってガチガチで決めなくてもいいと思います。起業アイデアや自分がやりたいことは時間とともに変わっていきます。僕も最初、何をしたらいいか悩みました。それよりも一歩踏み出すことです。自分と向き合っていきながら。そうする中で見えてくるものです」

 

彼もスタートまでかなりモヤモヤしていました。どっちつかずの日々を過ごしてきました。そんな中考え方を変えてスイッチが入りました。以前は話していても停滞ムード。今は、とてもいきいきしています。起業アイデア、自分のやりたいことさがしで止まってしまわないこと。コツとして覚えておいてください。

 

同じ志の仲間の力を借りる

弊アカデミーでやっているチアワーク。チアは応援を意味します。1ヶ月に1回集まってお互いこれまでにやってきたことをシェアし合います。その間に困ったこと、アイデアがほしいことなどを仲間からフィードバックをもらいます。

 

その日は、まさに起業準備をはじめたばかりのメンバーがいました。「じぶん棚卸をやっているんですけど、なかなか思うように進みません。こんなとき、みなさんはどうしていましたか?」こんな質問が出ました。

 

「仕事以外のこともしっかり書き出してみること。例えば学生時代どんなことをやってきたのか。どんなことが印象に残っているのか。そんな中からヒントが見つかることもあるよ」「だれをどうしてあげたいかが大切。こんな人を助けてあげたいというのを考えてみては?」「いろんな人に自分の思っていることを話してフィードバックをもらうといいです」

 

仲間からのフィードバックがたくさん出ました。どれも実際に取り組んだ人ならではの答えでした。人は他人のことはよく見えるけど自分のことはわからないもの。自分一人で考えていても答えが出ないときは仲間の力を借りる。覚えておきましょう。

 

アイデアがほしかったら相手の話を聴く

起業家に必要なスキルの一つに相手の話をしっかり聴くというものがあります。「これが今の悩みのタネなんですけど何か良いアイディアはないですか?」ある人がこんな問いかけをしました。「例えばこんなことをしてみたらどうですか?」周囲の人がアイディアを出してくれました。

 

「あー、それは難しいんですよね・・・」その人は答えました。「じゃあ、こういうのってどうですか?」「それはやってみたことがあるんですよね」「・・・・・」こんな会話を数回繰り返すと周囲の人は何も言わなくなります。なぜだかわかりますよね?

 

この人、何を言っても聴く耳持ってないなと思うからです。アイディアを出してほしいのなら、何か相手に求めるのなら、相手の話をいったん受け容れることです。相手も自分ことを一生懸命考えてアイディアを出してくれています。それに報いる必要があります。

 

「なるほど~!そういうのってアリですね!」「とても参考になりました!」そんな姿勢で臨みましょう。相手の話に耳を傾けること。あなたが起業家を目指すのならぜひ意識してほしいことです。

 

会社の環境から離れて考えてみる

まずやってほしいのは、会社にどっぷりの生活から離れてみることです。毎日、会社に行くのが当たり前の生活。すると自分では気づかないうちに、会社中心のものの考え方になっています。

 

「あの上司はいやなやつ」「部下との人間関係がややこしい」「次のプレゼンはどうしよう・・・」どうしてもそんなことが気になりますよね?会社と決別したいから起業のことも考えよう。でもそこには今まで積み重なってきた会社のことが基盤になってしまっています。土日に起業のことを考え前向きになろう!と思っている一方で来週の会社のことが気になっていたり、上司に対する不満をもらしたり・・・三宅の場合もそうでした。

 

そんなときは、どうしたらいいか?会社とはまったく違う世界に行ってみることです。セミナーでもいいし、異業種交流会でもいいです。趣味の会でもいいです。そして考えるときも、自然の中とか場所を変えて考えてみる。会社とは離れた環境に身を置いてみましょう。そのことでまったく今までと違う発想が出てきます。

 

世の中にあるモデルを真似てみる

多くの場合、ビジネスアイデアをイチから考えてしまいがちです。実はそんな必要はありません。世の中で上手くいっているモデルを真似てみることです。もうすでに成功しているものなので、ノウハウもあります。そのビジネスがどうやって稼いでいるのかを調べてみます。そしてそっくりそのまま自分のものにマネてしまいます。

 

そのままだとパクりになるのでは?そう思いますね。たしかにそうです。なので、真似をしたものに少しひねりを加える。自分らしさをオンしてみる。そうやって自分オリジナルのものにしていくわけです。

 

ビジネスは世の中でたった一つのもの!と思い込んでいる人が多い。でもそんなことはまず有り得ません。これだけ物と情報があふれる社会です。同じアイディアはほぼ誰かが思いついています。

 

まずは、あなたが思いついたビジネスのキーワードで検索してみましょう。関連するビジネスやサービスの情報が画面に一覧で出てきます。その一つひとつを丹念に読み込みながらアイデアを整理していってください。

 

起業アイデアは一度自分でやってみる

よくあるのは、今世の中的にこんな感じなので、こんなアイデアがうまくいくんじゃないかと机上で考えてしまうことです。アイディアとしてはたしかに面白い。でも実践としてどうなるの?という類いのもの。例えばこんな相談内容があります。

 

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知り合いに聞いてみると買ってくれそうな人がいるのでいけるのではないかと感じています。ただ、私はこの分野に興味があるだけで、作り方などはやった事がなく知識に乏しいです。だからくわしい人に作ってもらい、その仲介をして手数料で稼ぐビジネスを考えています。どうでしょうか?
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このままだとうまくいきません。まずは自分が作ってみて、たのしさを体感しないことには、他人に伝えることはできませんよね?あなたは思いついた起業ネタやアイディアを自分でやろうとしていますか?他力本願で組み立てるとどこかで必ずほころびが出るもの。まずは、最初から最後まで自分でやってみる。すべてのながれを体験した上で他人の力を借りる。心構えとして覚えておいてください。

 

アイデアは絞る・とんがる

一度出したアイデアをさらに専門性を上げるために何をしたらいいのか?それが「絞る」「とんがる」です。例えば絵が好きで専門分野を絵に設定したとします。専門分野というのは「私は○○の専門家です」と言える○○をつくることです。「私は絵の専門家です」と言ったとしたら広すぎますよね?

 

相手がなるほど、どんなことですか?と質問してくるようなものがいいです。それが絞り込みでできるようになります。例えば、油絵とか色鉛筆画とかといったジャンルであったり、絵を描くこと、絵のコレクションすること、絵の展示場所のことなどいくつかの視点で絞っていきます。その中でもあなたがワクワクする分野を選んでみましょう。

 

周囲が売れないというものから考えてみる

起業家には「とんがったもの」が必要です。他の人がやっていないようなことです。どうやって他の人がやっていないことを見つけていくかの視点です。

 

その事例を日経MJ(2015.6.14版)で見つけました。醤油さしでヒット商品をつくっている社長の話です。社長は、陶器問屋や窯元が集まる会合で醤油さしのことを話しました。すると周囲の人は「陶器の醤油さしなんて売れないよ」と口々に言いました。

 

「みんな売れないと思ってるなら、だれも作らないから売れるはずだ」社長はこう思い、醤油さしの製造販売に力を入れたそうです。結果、ヒット商品につながりました。もちろんお客さまのニーズに向き合うたゆまぬ努力があっての成果です。

 

同じ業界にいる人は考え方が固定化してしまいます。でもお客さんの視点に立ったら、まったく違う発想が出てきます。業界の非常識がお客さまにとって重要ということがあります。【みんなが売れないということは逆に市場がつくれる】逆転の発想がポイントです。そしてそのことをチャンスととらえ具体的行動に変える姿勢。まさに起業家精神です。

 

ただしそれだけを考えていてもビジネスにはなりません。自分が実体験したものであること。「これイケるかも?」一時の思いつきだけでは長続きしません。何よりそこに本当に困っている人がいるのかを掘り下げないといけません。ここを忘れないでくださいね。

 

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