フェイスブックを起業ビジネスに使う方法【初心者向け】

2017.08.14 (月)

まず覚えていきたい3つの機能の使い分け方

起業家としてフェイスブックを活用するにあたり、まず覚えておきたい3つの機能があります。フェイスブック個人アカウント、フェイスブックページ、フェイスブックグループの3つです。ここでは3つの使い分け方について概要説明します。

 

(1)フェイスブック個人アカウント
個人名で登録するスタンダードなものです。僕の場合は「三宅哲之」で登録したもの。ここでは商売、商売した書き込みは控えたほうがいいです。それよりあなたの人となりが伝わるような書き込みが望ましいです。近況を友達に知らせるような内容です。

 

「あの人こんなところへ行ってるんだ」「家族を大事にしているんだ」「こんな趣味のあるんだ」「おいしい店知ってるよなあ」こんな感じです。基本はリアルで会った人とその後もつながりをつくる目的で活用します。「人柄ブランディング」と呼んでいます。

 

(2)フェイスブックページ
ここではビジネス色を出していきましょう。一番の目的はホームページのブログ(コラム)への誘導です。コラムで書いたエッセンスを2行程度で書き、ブログ(コラム)のリンクを貼ります。コラムへの入口を増やし、ホームページへのアクセスを増やす目的で活用します。フェイスブックページには個人名が出ないので、サラリーマンのうちからでも情報発信しやすいメディアです。

 

(3)フェイスブックグループ
フェイスブックグループはコミュニティづくりに有効なツールです。リアルで会った人たちとつながりを濃くしていくには格好です。情報のクローズ度によって公開グループ、非公開グループ、秘密のグループがあります。コミュニティの濃さにより度合いを強くしていくのがベターです。あなたが管理人になって最初はみんなが書き込んでくれるよう情報発信していきます。参加メンバーから投稿がどんどん出るようになったら運営成功です。

 

以上3つの機能を理解することで起業へ向けたフェイスブック活用はマスターできます。基本がわかったら実際に活用をスタートします。「習うより慣れろ」まさにそんなツールです。

 

フェイスブックでやってはいけないことってなに?

あなたはフェイスブックを使っていますか?ビジネスをやるなら必須のツールです。これまで名刺交換をしたら、その後メールであいさつを送っていました。交流会などに出るとその数が半端じゃないのでこの作業が結構大変。

 

でも、フェイスブックができてからというもの「フェイスブック、やっていらっしゃいますか?」と訊いて、「ではあとで友達申請お出ししますね」と気軽に送れるようになりました。他にも「さすがフェイスブック!」と思わせるような人とのつながりはたくさん経験しました。

 

ところが便利なだけでにデメリットもあります。こんな出来事がありました。「フェイスブックで集客」という無料案内があったので、気軽に登録しました。ネット上ではよくあるものですね。手続きする際、アプリの登録がありました。

 

すると、その後、自分のウォールにでかでかとその広告が表示されました。エッ?と思いました。極めつけは、毎日そこからの自動配信で自分のウォールに情報広告が出ている始末。まるで、私がつぶやいているかのように。即刻削除しました。

 

若い人には、生まれたときから、伝える、つながるツールがある世の中。不特定の人に見られることを考えずに自分の情報をながしたり、会って話した方が伝わることを、つい心ない言葉で書き込んで誤解を招いたり・・・人と人との温かいつながりを壊さずに、ネット社会とどう向き合うか大切な課題です。

 

別の事例です。ある人から唐突にメッセージが届きました。ずっと以前に名刺交換したことがある人です。「三宅さん、大活躍ですねー・・・」書き出しはちょっとうれしくなります。ただそこからが問題。メッセージの内容は自分が開催するイベントへの勧誘。途中で「三宅様」という名前が入っています。テンプレートをつくって、名前だけ差し替えているのがモロわかりです。

 

極めつけが今までいいね!をほとんど押したこともないのに、立て続けにタイムラインの記事にいいね!を押しています。正直ドン引きしてしまいました。たぶん、この人のイベントに今後参加することはないでしょう。

 

フェイスブックはリアルで会っているのと同じです。直接会ってそんな行為をするか否か、ちゃんと考えてから行動するようにしましょう。パソコンやスマホの画面の向こう側には「生身の人間」がいます。そのことを意識して利用したいものです。

 

フェイスブックって友達が多い方がいいの?

こんな質問をよく聞きます。結論から言うと、多くても意味がありません。フェイスブックの友達は5000人まで登録できます。5000人登録したら、5000人の自分のことが発信できるから、多い方がいいと思いがち。実際はそのうちあなたとの関係性が濃い150人くらいしか相手のニュースフィードには出ないんですね。そういう仕組みになっています。

 

そもそも会ったこともない人に自分のことを発信すること自体がナンセンスですね。フェイスブックはリアルな付き合いがあって、それをサポートするツールです。フェイスブックさえやっていれば、人とつながるという発想は捨てましょう。

 

どんなコメントを書けばいいの?

フェイスブックはリアルで会う間をつなぐもの。こんな会話がありました。朝活をやっている頃。毎週顔を合わせるメンバーたちです。その中の一人がこんな会話をしてきました。「フェイスブックでまたチャチャ入れてくださいね。たのしみにしてま~す」

 

とってもお茶目な人なのです。この「チャチャ」って大事です。1週間に一度その人とは会います。でも1週間の間は顔を合わすことはありません。そんな中、お互いのフェイスブックで近況を知る。そしてそこで「ひと言コメントする」これが「チャチャ」です。

 

「チャチャ」を入れられると、見てくれてるんだとわかります。相手の近況もわかります。相手が関心を持ってくれているとうれしくなります。人間の心理ですね。それが親近感につながります。大げさに言うと絆づくりにつながります。

 

フェイスブックって、こんな使い方ができます。その人とは毎日会っているような感覚。あなたもフェイスブックで「チャチャ」を入れてみませんか?

 

友達申請するときに忘れてはいけないこと

あなたはフェイスブックで初対面の人に友達申請を送るときメッセージを添えていますか?もしメッセージなしで友達申請をしているのなら改めた方がいいです。リアルの世界で友達になるのにあいさつしない人がいますか?友達申請でメッセージなしはあいさつなしと同じことになります。

 

先日もサラリーマンの人と交流会で出会いました。すると翌日いきなりフェイスブックで友達申請が来ました。一応、面識があったのでそのときは承認しました。でもあまり良い気持ちはしませんでした。

 

フェイスブックはリアルで人と会っているのと同じです。リアルで会った後、相手の近況がわかり、ちょくちょくやりとりができるツールです。リアルの世界で何のあいさつもせず、いきなり友達になってください!なんて言わないですよね?

 

ひと昔前には考えられないことでした。手紙を送るなんてそうそうできないし、メールをしょちゅう送るなんてできません。フェイスブックは人とのつながりを加速する優れものです。ただ、あくまでリアルを補完する道具でしかありません。それ以上のことを求めてはいけないと思います。

 

ささいなことかもしれません。でも経営者や起業家といった人はこうした姿勢をみています。非常識な人だ、適当に付き合っておけばいいや・・・そんなふうに思ったりします。表面上では何も言いません。だから怖いんです。知り合いの起業家はみんな同じことを言っています。

 

僕は基本的に直接会ったことがない人とはフェイスブックで友達になりません。ちょくちょく見ず知らずの人からメッセージもなく、いきなり友達申請が来ます。そういう場合は、申し訳ありませんが申請をお断りしています。プロフィールにその旨のポリシーも明記しています。

 

ビジネスは人対人。【フェイスブックはリアルの世界と同じように考える】サラリーマンから起業家へ立ち位置を変えるとき、注意したいことです。(※これはあくまで僕の私見です。フェイスブックを他の用途で利用している人もいると思いますので一つの考え方として受け止めてください)

 

フェイスブックページってなに?

起業へ向け、自分のビジネスをより多くの人に知ってもらいたい。お客さまを集めていきたい。そんなときフェイスブックをうまく活用したい。フェイスブックページってあるけどどう使ったいいの?そんなフェイスブックページをこれからはじめていきたい人のためのワンポイントレッスンです。

 

まずフェイスブックとフェイスブックページのちがいです。フェイスブックには個人アカウント(個人のページ)とフェイスブックページ(会社的なページ)があります。今回はフェイスブックページについて説明します。フェイスブックページは会社的なページです。ひらたく言えば、フェイスブックの中にあるホームページのようなもの。なのでグーグルやヤフーで検索すると表示されます。

 

活用のポイントは3つ。一つ目はフェイスブックページ活用の目的を明確にすること。何のためにフェイスブックページを使うのか?はじめる前に重要なのはここです。フェイスブックページ活用は、自社ホームページにアクセスを集めていくのが目的です。集客にとってもっとも大切なのはホームページにお客さまを集めていくことです。フェイスブックページはホームページへ来てもらうための間口を増やすもの。具体的にはホームページで執筆するコラムへの導線をつくります。

 

例えばこんな感じです。弊アカデミーは「天職塾フリーエージェントアカデミー」というフェイスブックページを運用しています。投稿にはホームページのコラムの見出し部分を少し書き、くわしくは・・・という感じでコラムのリンクを貼ります。フェイスブックページに来た方がホームページにも訪問していただけるようながれをつくります。

 

フェイスブックページを更新していくには手間と労力がかかります。継続してなんぼです。目的が明確じゃなかったら続かなくなります。続かないことは最初からしないほうがいいです。活用の目的をしっかりおさえておきましょう。

 

二つ目は、ページタイトルには検索してほしいキーワードを入れること。タイトルにはあなたが検索してほしいメインのキーワードを入れるようにしましょう。見込み客の「悩み事」もしくは「このコトバで検索してほしいというコトバ」を厳選します。

 

本当は自社ホームページに直接検索して来てもらうのが一番です。でもホームページが検索されるまでには育てていく時間が必要です。いち早く自分のことを知ってほしい!どうしたらいいんだろう?そんなときにフェイスブックページは有効です。フェイスブックページは比較的早い段階で検索にひっかかってきます。

 

三つ目は、いいね!を増やしていくこと。フェイスブックページはいいね!を押してもらった人のところへ投稿記事が飛ぶ仕組みです。そもそもいいね!自体が集まっていないといくら投稿しても徒労に終わってしまいます。最初は知り合いに告知していいね!を押してもらいましょう。そこから紹介してもらっていいね!を増やしていきます。

 

もちろん日々コツコツ情報発信していかないといけません。イベントの告知ばかりやっていたらだんだん見てくれなくなりますから注意してくださいね。あくまでも訪問者にとって役に立つ記事、面白い記事をアップしていくことを心がけてください。写真の工夫をすることは必須。また動画アップは有効です。さらにいいね!を増やすには広告機能を使う必要があります。

 

フェイスブックとブログの違いってなに?

まず見てくれる相手がどういう人かということ。フェイスブックは自分の友達です。関係の濃さには人によって大小がありますが、友達なので何らかの接点のあった人です。一方、ブログはインターネット上の不特定多数です。オープンな情報なので誰が見てくれるかはわかりません。

 

相手が違うということは発信する情報も違います。フェイスブックは相手とのコミュニケーションや関係性をつくるもの。あなたは、友達との関係性を深めるためにどんな会話をしますか?いきなり友達に商品を売り込んだりしないですよね?リアルでやっていることと同じことをネット上でもやっていきます。

 

ブログは、相手にとって役立つ情報、相手がよろこんでくれる情報、相手に共感してもらえる情報を発信します。ここでも基本売り込みはしません。いかに相手との信頼関係をつくっていくかが大切です。

 

次に発信できる情報量が違います。フェイスブックは基本3行程度までの短文です。短文でどんなメッセージを込めるのかがポイントです。一緒に掲載する写真も重要になります。フェイスブックは写真で目をひく媒体だからです。ブログはそれなりの情報量を発信できます。弊アカデミーでは「専門家コラム」を発信しようとお伝えしています。テキスト情報の力を発揮できるのがブログです。

 

最後にどんな目的で発信していくかです。相手に訪問してもらいたいのはホームページです。フェイスブックもブログもホームページに来てもらえるようなながれをつくっていきます。フェイスブックでコラムのエッセンスを書き、「くわしくはこちら」としてホームページへのリンクを貼る。こんなイメージです。ソーシャルメディアは一つひとつの点ではなく、「線」としてつなげて活用していきましょう。

 

フェイスブックグループの活用方法

集客にとってコミュニティづくりは有効な手段です。コミュニティとはファンが集まる場所のことです。あなたが管理人になってファンが集まる場をつくっていきます。そのときに有効な機能がフェイスブックグループです。

 

単発のセミナーや勉強会を繰り返してもなかなかお客さまは定着しません。そこであなたのテーマに関心がある人が集まる場をつくっていきます。セミナーを開催したら「こんな会があるので興味があったらお越しになってください」「同じ思いのメンバーがいますので交流してみませんか」とお誘いします。

 

コミュニティにはリアルとネットの場があります。リアルはランチ会や勉強会、飲み会などあります。コミュニティを活性化するには、定期的に集まる場をつくることが重要です。思いつきで集まった会は長続きません。最初は集まる人数が少ないかもしれません。人数が少なくても必ず定例で開催します。懲りずにやっていきます。やがて必ず継続がチカラになっていきます。次はいつやろうか・・・ではなく、毎月第3水曜日とか日時を固定化するのがコツです。

 

「アウトドアに興味がある人にコミュニティ」「ワイン好きのコミュニティ」「地域限定のビジネス交流会」「特殊な犬種の飼い主だけの会」など知り合いはさまざまなコミュニティを運営して「います。

 

リアルは月イチとかのサイクルになります。月一度会ってその間時間があくと、関係がだんだん希薄になっていきます。その間の関係づくりをサポートするのがネットです。ここでフェイスブックグループ機能を使います。とても便利なツールです。オープンな会にするのか、招待制の会にするのか、完全会員制の会にするのか?どんな会にするかよって、公開、非公開、秘密と3段階でセキュリティを分けられるようになっています。

 

最初は非公開グループ招待方式でスタートし、その後メンバーや内容がかたまってきたら、秘密のグループに変更し会員制にするといったステップも踏めます。いきなりリアルで人を集めるのは大変なことです。まずフェイスブックで何人かを集めて、頃合いをみて「今度ランチ会でもしますか」とリアルのオフ会開催を企画するなど有効は手段です。

 

起業前に必要なことは見込み客を一人でも多く集めておくこと。言い換えればあなたのファンを集めておくこと。そのために自分のコミュニティをつくっておくことはかなり重要なテーマです。まずはフェイスブックのグループ機能を使って自分のコミュニティづくりに着手してみましょう。いきなり第三者向けがきびしかったら仲間内で試してみることです。理屈でなくやってみることでどういう意味かがわかってきます。

 

フェイスブックに時間ばっかりとられてしまう

「フェイスブックを見ているとかかりっきりになってしまう」「やり過ぎると仕事にならない」「少し距離を置こうと思う」こんな声をきくことがあります。たしかにずっとチェックしていると、時間の浪費になりますね。

 

フェイスブックをチェックする目的は人とのつながりを強化することです。つながっていたい人の近況をチェックしたり、いいね!を押したりすることで相手に反応が届きます。リアルの世界を考えてみてください。つながっていたい人がいたら、お茶したり、一緒にご飯を食べたりしますよね。それと同じことです。

 

お茶、ご飯となるとお互いの時間拘束もあり大変です。フェイスブックならそこまで構えずとも気軽にできちゃうわけです。日々自分の出来事をアップしているから、「最近どうですか?」なんて社交辞令を言わなくても、相手の事が手にとるようにわかります。

 

「こないだ自転車に乗っていらっしゃいましたが、あちこち行かれているんですか?」などと具体的に訊いてもらうとうれしいものです。「この人、自分に関心をもってくれてるんだ」と感じます。

 

フェイスブックは人とのつながりを気軽に加速してくれるツール。ただずっと見ていたら疲れます。そこまでやる必要はありません。1日最低一度は友達の近況をチェックする時間を設けてみませんか?それだけでも十分です。

 

気にかけてあげるが基本の考え方

ビジネスは人と人のつながりでできています。どれだけ多くの人に自分のことを知ってもらえるかが勝負になります。できたら起業前からつながりだけはつくっていきたいもの。どうやって人とのつながりをつくっていけばいいんでしょうか?

 

人とのつながりを加速する道具がフェイスブックです。世の中に出てもう何年にもなりますが、やはり現時点でビジネスをする上で人のつながりツールとしてこれに勝るものはありません。起業家の世界では当たり前のインフラになっています。今の時代、起業するならフェイスブックを使うのが便利です。

 

フェイスブックのメリットは、気になる人の近況が日々わかるということ。ひと昔前を思い出してみてください。名刺交換をしてメールで一度か二度のやりとりをしておしまい。その後は余程のことがないかぎりその人と接点を持つことはありません。何かのご縁で久々に会ったときもお互いの状況がわからないので、話は最初からになります。

 

フェイスブックでつながっていると、相手の近況が日々自分のニュースフィードに流れます。「Aさん、最近こんなことしてるんだ」「Bさん、お子さんが生まれたんだ」そんな出来事がわかります。そこで「おめでとうございます」とひと言コメントを入れてあげます。すると相手は「◯◯さん、気にかけてくれてるんだ」とうれしい気持ちになります。久々に会ったときも「お子さん、一番かわいいときですよね!」と相手のツボにはまる会話からスタートできます。

 

この「気にかけてくれている」がとても重要。フェイスブックに投稿するということは誰かに自分のことを知ってほしいという感情があるから。投稿したのに、誰一人いいねを押してくれない状況が続くとつらくなりませんか?人は誰かに気にかけてほしい動物です。フェイスブックはその感情を目に見える形で表現してくれるわけです。

 

サラリーマン時代のフェイスブックの活用状況は大きく2つのタイプに分かれます。一つはこれまでフェイスブックなんてやったことがないというタイプ。もう一つがちょっとやっていて友達が少しだけいるタイプ。これから始める人はとにかくやってみること。ちょっとやっている人は今まで以上に活用を意識すること。

 

この時ハードルになるのが会社の人にバレちゃうじゃないかということですね。大半の人がここが心配で足踏みをします。たしかに注意は必要です。でもやっていかないことには事は進みません。天職塾フリーエージェントアカデミーでは、メンバーさん限定のコミュニティをつくって、その中でいろいろと情報交換をして活用レベルを上げてもらっています。

 

サラリーマンをしているときは知ってもらうのを防止したい。起業したらとにかく知ってもらいたい。一見真逆のようですが、自分の人となりを知ってもらうのなら起業前からでもできますよね。というかどんどん知ってもらうべきです。広告費をかけずに自分のことを知ってもらうことができる。しかもたくさんの人から日々応援してもらえる。起業を志すのなら今すぐフェイスブックを活用してはじめてくださいね。

 

フェイスブックででできるつながりの事例

天職塾フリーエージェントアカデミーともう一つ焚き火の事業を行っています。焚き火をするには場所が要ります。都会ではできないので地方との接点が必要です。そんな中、埼玉のときがわ町というところとご縁があります。

 

ある日、研修講師の仕事に行きました。埼玉のとある団体です。ひと通り研修を終え自宅に帰ると一通のフェイスブックメッセージが届きました。

 

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突然のメッセージ失礼します。○○団体のNと申します。本日研修でお世話になったものです。ありがとうございました。今日早速かみさんと話す時にスイッチを入れて聴くことを実践したら「なんかいつもと違うね」と言われました(笑)また先生は私とフェイスブックの共通の友人が三人いらっしゃるみたいですが、ときがわ町に縁があられるのでしょうか?私の地元はときがわ町でして、父がきこりをやっております。
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驚きでした。ものすごいピンポイントでした。なんとその人のお父さんは僕がときがわ町とご縁ができた最初にお会いした方でした。それから友達申請をしてたまに投稿にいいね!を押していました。1年以上になるかと思います。

 

そして先日。焚き火がご縁で知り合った林業家さんの指導のもと、きこり体験をさせてもらいました。そのことをフェイスブックに投稿しました。すると翌日Nさんからコメントが入りました。「いつでも実家の山を提供しますよ(笑)」

 

僕たちは将来「森を育てる教育事業」をつくろうと思っています。そのためには森が必須です。といってもそんな伝手はありません。どこかで貸してもらえないかとあちこち声を掛けていました。そんな時にこんなメッセージ。もちろんどうなるかはわりません。でもこうしてご縁が広がる可能性が出てきました。

 

こんなつながり、昔では考えられなかったこと。人と人とのつながりをつくるフェイスブックの力を改めて感じました。大切なことはお互いがお互いのことを「気にかけているよ」と発信することなんですね。コミュニケーションの本質を学ぶことができました。

 

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