起業1年目にどんなことが起こるのか本当の話

2017.07.02 (日)

「起業して最初の頃ってどういう状態になるのですか?」「食べられなくなったらどうするのですか?アルバイトとかもするのですか?」「そのあたりのことは本にも書かれていないので本当の話が知りたい」こんな相談もある。

 

たしかに起業して一番大変なのが1年目だ。「とにかくがむしゃらに動いた」「何をやっていたか思い出せない感じ・・・」起業して2年目以降の人は口をそろえてみんなそう言う。そのくらいなりふり構わず必死になるのが1年目ということだ。

 

知り合いの起業家の1年目。ある人は牛丼チェーンでアルバイトをしていた。ある人は売り場で店頭販売のアルバイトをしていた。またある人は一切バイトはせず貯金を切り崩しながら動いていた。

 

起業するならアルバイトなんかするな・・・こんなことを言っている人がいる。それは最初からアルバイトをするなんてことを考えるような覚悟のない気持ちではすぐに立ち行かなくなるからやめろという意味だ。現実は生活に困ればアルバイトの一つもすることになる。

 

僕も1年目は仕事にならなくて苦労した。という以前に、自分としてこれという軸のないまま闇雲にあちこち顔を出していた状況なのでどうしようもなかった。どうにも収入にならない。貯金は底をつく。このままではまずい状態。そこで1年目の終わりから2年目にかけて職業訓練校の講師バイトをやったことを思い出す。ちなみにハローワークに通って見つけた仕事だった。

 

週のうち4日はそれに掛かりきりだった。結果、本筋の方はなかなか進まなかった。そんな中でもコミュニケーションやファシリテーション、キャリア相談といったスキルやワークを動かす技術などを実践した。こうした経験が今の仕事に生かされている。

 

ただいつまでもアルバイトをしているようではNGだ。今どうしても必要だからとか、自分のビジネスに役立つからといったものを決められた期間のみやるという姿勢でいよう。アルバイトが主になるような本末転倒を起こしてはいけない。

 

こんな感じが現実になる起業1年目。その反省をふまえて起業2年目に突入する。実体験による反省があるので動き方が変わる。お客さまも少しずつついてくる。こうして何とか1年乗り切る。そして迎える3年目。ここでやっと次のステージが見えてくる。「石の上にも三年」。昔の人は良く言ったものだ。起業にはまさにこのことわざがハマる。憶えておこう。

 

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