本当に起業したいなら「期限」を決めよう

2017.03.16 (木)

「起業したいですか?」「もちろんです」「じゃあいつ起業したいですか?」「まだ漠然としていますが、2年か3年先だと思っています・・・」最初の起業モヤモヤ相談でよくある会話だ。多くの場合、最初のうちはこんな感じだろう。でも実際に起業準備を始めた後は変わる。いや本当に起業したいなら変わらないといけない。

 

起業準備を始めて数ヶ月経ったときの会話だ。「いつ起業スタートしますか?」「今はタイミング悪いのでもう少し先になったらと思っています」と返答。「じゃあいつになったら良くなりますか?」と訊く。すると「う~ん・・・」となってしまう。その先がないからだ。

 

どこかで起業すると言っている人は3年経っても同じことを言っている。どこかってどこなのか?どうなったらなのか?そこが明確じゃないからだ。安全パイを考えている人はずっと起業することはない。稼げるようになったら会社を辞めようと言っている人はずっと会社を辞めない。そんな中には「その後しばらく会社でやっていたら仕事がたのしくなってきた」と言い始める人も出てくる。

 

「社内起業の公募があるのでやってみようと思う」ある時こんなことを言ったりする。たしかに社内起業はやりやすいだろう。でもずっと籠の中の鳥であることには何ら変わりはない。それでいいならOK。自分がどうありたいのかが根っこだ。そもそも自分でゼロから起こしていないから起業とは言わない。

 

次はどうなるかなんて未来は誰にもわからない。弊アカデミーの卒業生起業家はみんな「ここで」を決めてスタートを切っていった。確実な保証なんてある人は一人もいなかった。でも「本当に」起業したいから一歩踏み出していった。卒業生で成功軌道に乗っている起業家の一人が言った。「2年経っても起業しない人はずっとしない」ある意味シンプルな答えかもしれない。

 

起業したいという願望だけならいつまでも願望のまま。それでいいならそれも選択肢の一つだ。「本当に」起業したいのか否か。ここにしっかり腹を据えることが必要だ。ここまで来たら一本でやる。曖昧なことを言っていたらずっと曖昧なまま。気がつくと2年、3年あっという間に過ぎていく。「本当に」起業したいなら期限を切ることの大切さを知っておいてほしい。

 
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