サラリーマン時代予想もできなかった起業で得られた家族との副産物

2017.09.02 (土)

起業するとどんな生活になるのか?サラリーマン時代には考えもつかなかった世界を見ることができる。誰も干渉しない。すべて自分のペース、自己裁量。自由で自分らしく責任をもった毎日を送ることができる。自分で人生をコントロールできる。起業には本当にたくさんの醍醐味がある。

 

もちろんこれらは何者にも代えがたいものばかり。一方で起業したことで得ることができた副産物がある。そのうちで大きなものの一つが子供たちに父親としての生き方を伝えることができたことが挙げられる。

 

先日もこんな出来事があった。大学3年になる息子。高校時代からバンドに明け暮れる毎日を送っている。そんな息子がいつもお世話になっている場所で合同ライブを企画した。複数のバンドに声を掛けてイベントに仕立てたもの。

 

「ここまで来れたのは仲間のおかげです。自分が好きなことはまだ見つかっていません。でもそれを必ず見つけて突き進んでいきたいと思います。音楽とは何らかの形で付き合っていくつもりです」演奏の最後に出てきてボーカルの合間にこんなコメントをしていた。

 

渾身のステージだった。その一生懸命さに自分の息子ながら心を動かされた。コメントに共感もした。もしサラリーマンをしていたらきっとこんな素直な気持ちにはなれなかっただろう。親としての立場だとか体裁のようなものが邪魔をしたような気がする。それ以前にこうした場に足を運ぶことに躊躇していただろう。やれ仕事に追われているとかそんなくだらない言い訳をして。

 

起業してからは全てにシンプルになった。良いことは良い、素晴らしいことは素晴らしい、感動は感動とそのままを表現するようになった。それがたとえ息子であろうと誰だろうと。サラリーマンだった父親が起業して変わった。息子にもきっとそんな空気が伝わったように思う。息子のメッセージにもそんな背景を感じられた。

 

意識的に伝えようと思ってしたことではない。子供たちが僕が日々やっていることを見ながら自然に感じてくれたことだと思う。起業がもたらす家族との新たな関係。インターネットラジオ(第63回)ではそんな話にふれている。

 

▼お役に立ったらご紹介シェアをお願いします▼

関連する投稿

現在の記事: サラリーマン時代予想もできなかった起業で得られた家族との副産物

体験授業に参加してみる 漠然と起業にモヤモヤしたあなたが、30分で自分サイズ身の丈起業を学べる 無料小冊子プレゼント

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

必読!最速で理解できるコラム

コラムテーマ一覧

過去のコラム

⇑ PAGE TOP