開業資金がなくても起業はできる

2017.02.18 (土)

「開業資金がないと独立起業はできない」「開業資金がなければ融資を受けないといけない」「融資の勉強をしないと起業はできない」「お金を融資してもらうのが起業の条件」・・・そんなふうに思っていないだろうか?それは大きな間違いだ。起業するのに必ず開業資金の融資受ける必要なんてない。

 

もちろん、店舗を構えるとか物販をするから仕入が発生するとか、そういったことをしたいのであれば開業資金は必要になる。起業は店舗や物販だけはない。知っておいてほしいのは起業にはいろいろな仕事の創り方があるということだ。

 

開業資金の典型的な例が飲食店だ。ラーメン店は1年目で4割がなくなるという。競合が多い、立地の問題、商品そのものがどうなのかなどいろいろと原因はあると思う。でも廃業の一番の理由はお金を借り過ぎてまわらなくなることにある。これも最初から融資を受けて開業資金にお金を掛けることを前提で進めていくから。

 

開業資金はなくても起業はできる。言い方を変えると開業資金ありきで考えなくていいということだ。融資を受けたというと何だか格好良いもののようにきこえる。でもその実態は借金なのだ。スタート時点から借金を抱えてまでやっていきたいと思うか?できたらそうはしたくないはずだ。であれば開業資金の掛からない起業スタイルを選べばいいだけのことだ。

 

開業資金の掛からない起業スタイルをするとどうなるのか?弊アカデミーの卒業生は4年間強で50名を超える。ほぼ全員、開業資金を掛けない、融資を受けない起業の仕方をしてきた。その結果、卒業生で廃業に追い込まれた人はこれまで一人もいない。この事実が何を物語っているかを知ってほしい。

 

ここまで開業資金は不要と言ってきた。でもこれだけは絶対忘れてはいけないものがある。それが起業した後の当面の生活費だ。これだけは必ず手元にキャッシュを持っておきたい。無収入になっても何とか今の生活がまわっていけるだけのお金。なけなしで独立起業するのは絶対NG。開業資金の前に必要なものは生活資金ということを忘れないように。

 

起業のスタートアップはとにかくお金をかけず小さく始める。さらにいうなら規模を大きくすることを求めない。規模が大きくなると人を増やさないといけない。縛りもいろいろ出てくる。自分が思い通りにやりたいことをやるには小さいサイズのままがベスト。自由で自分らしく責任をもって。自分サイズのフリーエージェントを目指そう。

 
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