開業資金と運転資金とは?

2014.10.23 (木)

開業時にスムーズにスタートが切れるかどうか?
とても気になるところですね。

 

最初の半年でいいスタートを切ることができると
経営も波に乗ってきます。

ところがここでつまずくと経営どころか
自分の生活さえも危ない悪循環にはまっていきます。

お金の苦労です。

 

独立起業に伴う資金には、開業資金と運転資金があります。

開業資金は、開業までの準備費用です。

必要な知識技術の習得費用、事務所の賃貸費用、
ホームページ制作費用や開業時の広告費などがあります。

運転資金は、開業後の賃貸のランニングコスト、広告費、人件費などです。
加えて自分と家族の生活費用です。

 

なぜ運転資金が必要なのでしょうか。

開業して初月から黒字だったり、順調に集客して
売上が右肩上がりでよくなれば問題ありません。

でも多くの場合はそうはいきません。

売上が10万円、なかなかそこから上にいかない・・・

そんな状態が続きます。

 

独立起業して1年目をどう乗り切るのか?

現実的なテーマです。

 

そのためには、乗り切れるだけのお金を用意しておく必要があります。

【売上がなくても6ヶ月生活できる蓄え】

これが最低限必要な条件です。

 

運転資金の準備がほとんどないケースは生活がギリギリです。

お客さんもいないのでアルバイトをする人もたくさんいます。

2~3ヶ月で資金が底をつく・・・
こんな状態になると焦るばかりで判断を誤ります。
何をやっても成果が出ない

そして廃業へ・・・最悪こんなことになってしまいます。

この間は、蓄えているお金がなくなる覚悟をしておきます。
想像がつかないかもしれません。
でも心構えをしておきましょう。
そうすることで心に少し余裕ができます。

 

起業準備スクールでは、「収支計画シート」を作成してもらいます。

「この表は頭を悩ませた」
「これでは起業離陸できないと思った」
「不安が大きくなった」

作成した人たちの声です。

このままいくとどうなるのか?
最悪の事態でどうなるのか?
大切なことは起業前に「現実を直視しておく」ことです。
そしてそれなりに状況を想定しておくことです。

必要な収入を得るために、商品バリエーションを真剣に考え直すことできます。
いざというときも覚悟があるので踏ん張りがききます。

収支計画シート作成の大きな目的です。

 

【起業前に最低限のお金を貯めておく】

必ず実践しておきましょう。

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