起業するためには需要が必要?

2016.12.13 (火)

ビジネスを考えるとき、需要という言葉が気になると思います。辞書を見ると需要とは「家計・企業などの経済主体が市場において購入しようとする欲求」「購買力に裏づけられたものをいう」となっています。

 

「そもそも需要があるか否かわからないのでどうしようかと思っています・・・」「需要があるかは抜きにして考えてみました」こんな話をよく聴きます。また「そのビジネスには需要がなさそうなのでやっても難しいと思う」起業コンサルみたいな人がこんな話をしたりします。それを聞くたびに思います。「何の根拠があって需要がないって言えるんだろう??」と。需要とはお客さまが決めるものです。ということはやってみないとわからないということです。やってもいないのになぜ結論が出るのか不思議でたまりません。

 

一般的にいう需要とは、そこそこの規模をもつ企業がマーケティングがどうのこうの議論するときに使うものです。自分サイズ起業やスモールビジネスではそうは考えません。「需要は自らつくるもの」です。「市場は自分で切り拓くもの」です。サラリーマンを長くやっていると固定概念があります。まず入口でその固定概念を取っ払ってください。

 

需要やニーズは必ずあります。ただ潜在的なものであったり自分で気づいていない場合がほとんどです。それを顕在化させてあげるのが起業家の仕事です。「それって何となく以前からあったらいいなあと思っていたことなんだよね」「そこまで気にかけてもらえるととってもうれしいよね」「今までありそうでなかったことだよね」表に出てくるとどれもこんなふうに表現されるものだったりします。

 

起業は自分で仕事を創り出すことです。今そこにニーズがあるからそれをビジネスにするというのと、今は表に出ていないけど自分がそれを引っ張り出して形にしていくというのとどちらがエネルギーが湧いてきますか?どちらにワクワクを感じますか?そもそもニーズが見えているものはみんながやろうとします。起業家はある分野で一番を目指します。みんながやろうとしているもので一番になれますか?【需要は自ら創り出すもの】憶えておいてくださいね。

 
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