起業準備に必要なことの勘違い

2014.08.25 (月)

「起業準備に何が必要ですか?」

「何から手をつけたらいいですか?」

日々の起業前モヤモヤ相談で多いものの一つです。

 

「会社をどうやってつくったらいいの?」

「お金はどうやって用立てしたらいいの?」

「個人事業主と法人、どちらにするの?」

 

だいたいの場合、こういったことを頭に描きます。

不思議とほぼみんなそう考えています。

 

もちろん、会社設立も資金調達も事業形態も考える必要はあります。

ただ、それよりも大切なことが抜けてしまっています。

 

それは稼ぐ力をつけること。

具体的にはお客さまを集めること。

この一点に尽きます。

 

会社もつくった。

形もつくった。

そのためのお金も準備した。

さあ、はじめるぞ!と思ったときにお客さまがいない・・・

イメージしてみてください。

 

独立1年目で廃業に追い込まれてしまうケースが4割といいます。

その原因は、売上が上がらず手持ち資金が底をついた状態です。

売上が上がらないのはお客さまがいないから。

手持ち資金が底を尽くのはお金の計算ができていないから。

闇雲の借金してしまうから。

 

ならば、独立前にお客さまをできるだけ集めていき、
できるだけ借金しない方法でスタートすればいいわけです。

形や箱だけ用意してもお客さまがいなかったら
事業は成り立ちません。

みんなわかっているはずのこと。

でもいざ起業ということを考え始めたら、
違うことばかりに気になっている。

そんな傾向があります。

 

今一度、この基本に立ち返ってみてください。

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