起業準備で最初に失敗する情報発信の方法

2016.05.12 (木)

起業準備をはじめたら情報発信していくことが必要です。情報発信を始めるには、最初にどんな人にどんな情報を発信していくのかを考えていくことになります。このとき、多くの人がほぼ一度は間違ってしまうことがあります。それを今日はお話ししますね。

 

例えば、釣りの何かの専門家になって情報発信をしたいと考えたとしましょう。どんな人に情報発信していくのですか?という質問に対し、「ベテランからビギナーまですべての人」と答えてしまうケース。この「すべての」がNGワードです。釣りのベテランの人が知りたい情報とビギナーの人が知りたい情報は全く違いますよね?それをひとまとめにして発信しようと言っているわけです。

 

次にどんな情報を発信しますか?という質問に対し、「釣りに関する専門知識から釣り道具まで全般」と言ってしまうケース。この「全般」という考え方がNGワードです。釣りの専門知識といっても海もあれば川もあれば湖もある。釣り道具といっても魚や場所によってさまざまです。これらをひとまとめにしたら、情報が欲しい人からみていったい何の情報が得られるのかまったくわからなくなります。

 

そもそも自分は釣りの何の専門家と名乗るのかという視点が要ります。釣りの専門家と言えばとても範囲が広くなります。釣り道具の専門家と言っても他に同じようなことを言っている会社はたくさんあります。使い人、使うシーン、魚種など「こんなニッチなところ!?」と思うくらい絞っていきます。それではじめて専門家と名乗れるようになりますよね?感覚は伝わってますか?

 

情報発信は、「すべての人に」とか「全般にわたる情報」という言葉を使っていたらNG。もっと具体的に絞って考えたらどうなるか?しっかり踏み込んで組み立ててください。

 

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