起業して情報発信するときに必要なもの

2016.04.09 (土)

起業したら情報発信が必須です。ネットでいうとブログ、ホームページ、メルマガなどが代表例です。はじめて情報発信をスタートするとき、必ずといっていいほど間違うパターンがあります。どんなものがあるかご紹介します。

 

まず誰に対して発信するのが決まってない例。「子どもから年配の方まで」こういう決め方がよくあります。それって全員っていうことですよね?情報は相手ほしいものを送ってなんぼです。これでは伝わりませんよね。「このメッセージって自分に送ってくれてるよね!」そう思ってもらえることです。そのために一つに絞ってください。

 

次にタイトルが自分目線になっている例。「絶賛発売中!*******お買い得!」のようなもの。これって売り込み以外の何者でもないですよね。売り込みメッセージを読みますか?読みませんよね?タイトルには「どんな人に」「どんなメリットがあるのか」の2つの要素を必ず入れるようにしましょう。ひと目見てどんなことが書いてあり、読むとどんなメリットがあるのか?タイトルだけでわかる必要があります。タイトルでクリックしてもらえなかったら、そこから先に書いたものは全て無駄になります。

 

次に説明文がセールスになっている例。「こんなものを売っています。ぜひお買い求めください」これも売る気まんまん、それ以外のことは感じられません。読んでもらうためには読者に役立つ情報が必須です。売り込んでも意味がありません。

 

最後に他と何が違うのかがわからない例。これを解決するには「体験談」を盛り込んでください。体験談はあなただけのオンリーワン情報です。体験のないものには説得力はありません。想いも感じられません。体験談があると引き込まれていきます。共感も生まれます。

 

読者とのやりとりでとにかく意識することは相手との信頼関係づくりです。売り込みではありません。「あの人、いつもちょっtと役立つ気になる情報送ってくるよね」そう思ってもらうことがベスト。あなたが買い手だったら、いつも売り込みばかりしてくる人とうれしい情報を送ってくれる人のどちらを選びますか?言わなくてもわかりますよね。

 

自分が情報発信をする立場になったとき、絶対忘れてはいけないのが受け手の気持ちになること。これをついつい忘れてしまってドツボを踏んでしまいます。心しておきましょう。

 

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