サラリーマンと起業家は両方経験したら人生はおもしろくなる

2015.11.15 (日)

サラリーマンの世界、起業家の世界。真逆のところがたくさんあります。両方を経験するとそれはとても面白いことになります。真逆なので世界が拡がります。見える世界を広くもつと人生に厚みが出るからです。

 

サラリーマンをやっているときは起業家の世界なんて想像できません。本などで見るガンガン毎日を送っている別世界の人なんだろうなあ・・・僕もサラリーマンの頃そんなふうに思っていました。

 

でも別に特別な世界の人ではありませんでした。実際起業家になって感じました。自分のやりたいことを実現するため毎日を送っている人たちでした。シンプルでした。自分のやりたいことを素直にやる、サラリーマン時代はそのあたりがなぜかややこしい毎日だった・・・そんな感じです。

 

同じサラリーマンでも、大企業とベンチャーとか真逆の世界を経験するといいです。僕も大企業、ベンチャー、中小零細と3つのフィールドを経験しました。大企業はものすごい分業制。ベンチャーは人がいないから全部を自分がやり切る。この比較ができるのも両方経験できたから。

 

大企業だけしか知らないと世の中の仕事はそれがすべてだと思いがち。自分の力で仕事が動いていると思ってしまうんですね。そんなことはありえないわけで会社を経営していくためにはさまざまな視点と役割が必要です。これも自分が実体験しないとわかりません。理屈じゃないんですね。

 

サラリーマンをやるのなら、ベンチャーと大企業の両方を経験しよう。そして自分で人生をつくっていきたいのならその後起業を考えよう。自分の実体験を通じて子供たちには伝えています。

 

サラリーマンで1社を勤め上げることはそれはそれで素晴らしいことだと思います。でももし仕事の中身に厚みをもたせたいのなら、ベンチャー+大企業という経験をおすすめします。そしてさらに起業という選択肢を選ぶことができたなら豊かさは倍増します。

 

自分の実体験でしかその本質はわからない。シンプルな話です。

 
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