開業資金のいろいろ~スモールビジネス事務所の種類と費用

2015.05.02 (土)

開業費用はできるだけお金のかからないやり方を選びましょう。起業初期段階にお金をかけすぎると、あとあと資金繰りがきびしくなります。売上がままならないからです。とは言ってもビジネスの内容によっては事務所が必要になります。特にお客さまとプライベートな話をするときなどはあった方がいいです。じゃあ、どうしたらいいか?

 

(1)プライベート空間がつくれるカフェでスタート
(2)レンタルオフィスの打合せスペースを利用する
(3)自社オフィスを構える

こんなながれです。最初からきちんと事務所をつくるよりお客さまが増えてくるにしたがって段階的にステップアップする方法がベターです。

 

自社オフィスを開設する段階になったときのお話です。自社オフィス利用には事務所テナントというものがありますが、費用が大きいのでマンションの一室を事務所利用する方法をおすすめします。その場合は、住居利用ではなく事務所利用も可の物件を選びます。

 

自社オフィスを賃貸マンションで構える場合には初期費用が必要になります。目安でいうとこんな感じです。敷金:家賃1ヶ月分、礼金:家賃1ヶ月分、仲介手数料:家賃1ヶ月分、前家賃、火災保険2万円、保証料:家賃1ヶ月分、鍵交換料:2万円、その他事務手数料:1~2万円。家賃が10万円の物件だと上記を合計して60万円近くになります。かなりの出費ですね。

 

家賃だけみて探していざ契約の段階になってこの一時金を知ると大変なことになります。諸費用について最初にちゃんと説明してくれる不動産業者とそうでない業者がいます。注意してくださいね。

 

また上記にプラスして事務所利用のときは家賃に消費税がかかります。さらに毎月のランニングとして光熱費、通信費、消耗品費も発生します。事務所開設費用はこんなイメージです。初期諸費用の捻出方法、毎月の資金繰りとしてまわるか否かの見極めなどきちんと試算した上で計画しましょう。

 
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