起業資金には自己投資の考え方を入れよう

2016.04.27 (水)

起業するにはある程度の資金が必要です。ただ、闇雲に融資などを借り入れようというのは間違いです。最初は小さく身の丈にあったサイズで始めること。それが独立起業をいち早く軌道に乗せるコツです。

 

資金にかかわるところで「自己投資」という考え方があります。将来自分に跳ね返ってくる見込みがあるから先行してお金を投じようというものです。実はサラリーマン時代に自己投資の考え方が持てるか否かは重要になります。

 

なぜなら毎月固定の給料が入ってくるからです。来月はキャッシュがなくなるという心配がありません。だから一時的にお金を出しても翌月以降で帳尻合わせすれば問題はありません。独立起業するとこのあたりはシビアになります。来月以降お金が入ってくる確約はないわけですから。

 

でもなかなかまとまったお金を使えないですよね?サラリーマンはおこづかいの中でやりくりをしようと考えますから。限られたお財布の中からしかお金を出せないという感覚です。独立起業するとこのあたりの感覚が正反対になります。「今この投資をしたら将来的に戻ってくる」そう判断したらお金を投じるようになるんですね。不思議でしょ?

 

サラリーマン時代と独立起業してから、どちらが自己投資しやすいと思いますか?そうです、サラリーマン時代の方が自己投資はしやすいんですね。自己投資した方がいいと判断したものにはサラリーマン時代にお金を使うべきです。サラリーマン時代に目的をもってやった自己投資は起業した後に必ず跳ね返ってきます。

 

独立起業したらキャッシュに対する感覚はとてもシビアになります。利益が出たら自己投資分に割り当ててさらに上を目指します。そうしないと事業は成長はしないからです。これはこれで大切ですが確実にキャッシュがまわっているうちの方が精神的にラクですよね。

 

【起業しようと思ったらサラリーマン時代に必要な自己投資をする】考え方に入れておいてくださいね。

 
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