自己流の起業が失敗する典型例から学ぶ

2018.05.02 (水)

起業へ向けてはいろいろな試行錯誤がある。未知の世界なので当たり前のことだ。本を読んだりセミナーに参加したり情報収集に必死になる。ところが世の中にはいろんな情報が飛び交っている。どれを信じていいのかわからなくなる。

 

そんな中、自分なりに行動がスタートします。行動することはとっても大切。いろいろ考えて動かないのが一番良くありませんから。でもここで重要なことがあります。それは「自己流で動かない」こと。本記事では自己流で動くとどんなことが起こるのかをまとめた。

 

自分なりの考えがある、こうしたいと思う、お金や時間をかけたくない・・・そんな思いで自分で始めてしまいがち。そもそも起業を成功軌道に乗せるには「型」がある。それを知らずに自己流に走ると逆にお金と時間のロスが出る。

 

わかりやすい例にブログがある。集客していくためにはブログを書いた方がいい。ブログはこのシステムがいい。とにかく自分の思いを書き始めよう・・・そんなことが本に書いてあった。セミナーに行ったらそう言われた。じゃあすぐさま実践だ。そう思って毎日一生懸命書き始めたとする。

 

1週間、2週間、1ヶ月・・・書けども書けども反応らしい反応はない。まだ足らないからだと自分を奮い立たせさらに続ける。コメントが少しついたりはしたけど状況は大きく変わらない。そのうち疲れてしまってあえなくブログは凍結・・・最後の顛末だ。

 

「ブログを書きさえすれば集客ができる」これは大きな間違い。情報発信は重要。絶対やるべき行動だ。でもいくら書いても見つけてもらわないと存在価値はない。そのためには見つけてもらえるノウハウを身に着けてから始める必要がある。ただ闇雲にブログを書いている人が世の中にはごまんといる。

 

このノウハウのことを正しい型と言う。ブログの例だと成果を出すための型をマスターしてからブログ執筆に入ることが大切になる。「今日ブログをアップしました」とフェイスブックにたまに投稿してもそれは地力にはならない。

 

今ではえらそうにこんなことを言っているが僕も自己流で失敗した一人。ブログを書かないといけない、どうやって書くかをネットで調べたり、本を読んだり、単発セミナーに参加したりで右往左往した。

 

1年以上それなりにやったがほぼ集客ゼロ。そんなある日「型」を教えてもらうご縁に出会った。それから型をしっかりマスター。型をそのまま実践継続した。その過程でオリジナルを試行錯誤した。数年経ってネットでご飯が食べられるようになった。「もっと早くきちんと学んでおけばよかった・・・」あとあと後悔したことを思い出す。

 

ビジネス構築に自己流はNG。まずはきちんとした「型」を身に着け、それが確実にできた自分オリジナルを加えていく。起業を成功軌道に乗せるためにとても重要なカギになる。覚えておいてほしい。

 
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