起業後に必要な時間管理術を知っておこう

2014.11.29 (土)

起業した後は時間管理が重要になります。大きな目線で見ると、1年の計画、半年、3ヶ月、1ヶ月の計画、1日の計画を目標とともに立てておかないといけません。人はラクな方へながされる動物です。何の制約もなかったら、何もせず日にちだけが過ぎていってしまうことだってあります。計画とルールをつくり、習慣づくりをしていきましょう。

 

ひと口に習慣づくりと言ってもそんなに簡単にはできないものです。そんな時、有効なのが「時間割をつくる」ことです。起業家の大半は早起きです。早朝にひと仕事を終え一日をスタートします。これも一日の時間割の一つです。

 

余談ですが、起業してすぐの頃、自宅マンションで幼稚園への送り出しをしているお母さんたちと顔を合わすことがありました。とても恥ずかしい感じがしました。「あのお父さん、この時間に会うけど何やってるんだろう?無職じゃないの?」こんなことを思う人はそんなにいないはずです。別に悪いことをしているのではないのに、何か後ろめたい気持ちでした。

 

これもサラリーマンの性です。サラリーマンを23年もやっていると、朝出勤するのが当たり前の世界になっていたんですね(笑)

 

時間が自由になる生活に変わることで必ずやった方がいいことがあります。それは月に最低1回、何も予定を入れずに自分を振り返る一日をつくるということです。起業当初は手帳に予定が入っていない日があると、とても不安になるものです。不安を消し去るため、いつも予定がびっしりという状態を無理矢理にでもつくってしまいがちです。

 

「三宅さん、毎日お忙しそうですね」こう言われることに快感を感じていたりもしました。でも実はそれではよくありません。予定を入れすぎると目先のことに追われます。視野もどんどん狭くなります。闇雲な毎日が過ぎていくだけです。結果ビジネスは先細りになっていきます。

 

サラリーマン時代は会社のルールや上司からフォローされています。いやでもそれに従うことが必要です。でもそんな制約があるから進むものもあったのも事実です。起業家はたった一人です。誰もフォローなんてしてくれません。定期的に少し離れたところから自分自身を見つめ直す時間をつくることを「意識的に」やる必要があります。

 

手帳に「この日は自分を見つめ直す日」と予定を入れてしまうことです。「今の自分がやっていることで時間配分はどうなっているんだろう?」「売上はどこでつくっていきたいのか?」
「将来どこへ向かって進んでいきたいのか?」「自分がやらなくてもまわる仕組みはつくれないものか?」そんなふうに少し先の自分を見つめ直す時間です。

 

もし、身近に同じような立場の起業家仲間がいたら、定期的に会ってお互いの状況をシェアし合う方法が効果的です。僕にはラッキーなことにご近所に信頼の置ける仲間がいます。彼と月1シェア会と称してマンツーマンでやっています。自分自身を見つめ直す機会として、また同じ時期に起業した良きライバルとして刺激も得られ、とても貴重な時間になっています。

 

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