起業する?転職する?今の会社を続ける?自分の心に正直に生きる

2017.04.25 (火)

「今の会社を続ける」「転職する」「起業を考える」・・・仕事のモヤモヤが始まったときに考える三択だ。どれが一番自分にとって良い方向なのか?悩むところだと思う。考え方のヒントになる事例がある。一人の起業家が自分を振り返って話してくれたものだ。インターネットラジオにゲスト出演してくれた「ストーリア演出家」の市川大嵩さん(通称:むた)のリアル体験談。最年少起業家が語る言葉から方向性のキッカケをつかんでもらえたらうれしい。

 
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僕は起業前24歳のときメガネ屋で店長をしていた。職場でいろんなことがあり働きながらモヤモヤしていた。モヤモヤはしていたけど起業なんて考えてもいなかった。まずは転職と思いハローワークに行った。そこで言われたのは「同じ職種じゃないと即戦力にならないから難しいよ」ということ。24歳なのに自分の人生のレールを決められている思いがしてやるせなかった。

 

そんなとき、たまたまインターネットで団長の起業前モヤモヤ相談カフェを見つけた。今の職場を続けるか、転職するか、それとも起業を考えるのか。何も決まっていない状態だった。でもとりあえず行ってみようと思った。自分のモヤモヤを話した。「自分の心に正直に生きていくことですよ・・・」団長は言った。

 

それからまたいろいろと考えた。会社は安定しているかもしれない。でもリスクをとってでも自分がやりたいことを一生懸命やっていきたい。それが自分の心に正直に生きるということだ。仮に転職しても同じことになる。だから起業の道を選んだ・・・
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以上がむたの言葉。最初のモヤモヤ相談から半年後、起業することを決めアカデミーに入学してくれた。そこからは迷うことなく一直線。ハイブリッドキャリアスクールを受講、ストーリア演出家への道を創り出していった。むたは離陸して半年。試行錯誤を繰り返しながら起業家としての道を切り拓いている。

 

自分の心に正直に生きていくこと。その時深い意味があって言ったつもりはない。ただシンプルに感じたままを伝えたことを憶えている。目の前にあるのは一見仕事のレールかもしれない。でも仕事の先には人生がある。つまり仕事のレールは人生のレールということになる。そんな大事なものを他人に委ねたままでいいのか?三択を考えるとき自分自身を振り返ってみることをおすすめする。

 

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