新しい働き方は人と人とが自然体でつながる場から生まれる

2018.02.13 (火)

仕事は人が連れてくる。自分で事業をやって8年、まさに感じることだ。仕事のみならず働くということは人と人がつながることで成り立っている。本記事では人と人がつながるコツ、自分を知ってもらうということはどんなことなのかをまとめた。

 

2018/2月「これから放送局」をスタートした。起業家メンバーが等身大の自分を発信できるプラットフォーム。といっても大げさなことではなく、こじんまりとした自前の放送局だ。今時ITは進んでいる。機器を駆使すれば意外にシンプルにできてしまうものだったりする。

 

各パーソナリティが弊社の小さな一角をスタジオ化してラジオ放送を始めている。そんなある日、一人のゲストがスタジオにやって来た。その場で名刺交換をした。社名を見るとおもしろい。本番まで少し時間があったので立ち話をした。

 

「アスパラという社名、面白い名前ですね。どんな由来があるのですか?」

 

「何より私がアスパラ大好きなんですね。アスパラってどんな生え方しているかご存知ですか?一本一本地面から生えているんです。放っておいたら1メートル以上にもなるんです。自立して無限の可能性があるますよね。もう一つオチがあります。明日はパラダイス!笑」

 

こんな話を聴かせてくれた。一気にその人の仕事にかける思いや人柄が伝わってきた。

 

もう一つこんなエピソードもある。知り合いが読書会に行ったときの話をしてくれた。その会は自分が好きな一冊を紹介して話をするという場だった。そんな中お互いの自己紹介もする。すると自分の自己紹介に関心を持ってくれ後でやりとりが出た人がいたとのことだった。

 

どちらにも共通すること。それは人と人とがつながる場であること。加えて自然体でつながれる空気感があること。異業種交流会のような場ではそうはならない。自分を知ってくださいPR攻勢の中だと自分にとってメリットがあるかないかで判断する。意図的に集まったところではそれ以上のものは生まれない。

 

今回の場には自分を売り込むような空気はまったくなし。ラジオ収録や読書会という本来の目的がある。そのついでで会話を交わしただけのことだ。でもこのついでの話の方がずっと印象に残る。これだと思った。自然体で人と人がつながる場の重要性を感じた。これからもそんな場づくりを進めていこう。

 
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