起業するなら自分を知ることからはじめる

2017.04.05 (水)

起業するために何から始めたらいいの?起業を志した人の多くがこの質問をする。まず最初にやってほしいことは「自分を知る」ということだ。自分を知らずして世の中に発信はできない。自分を知らないとお客さまとの信頼関係はつくれない。

 

どうしたら自分を知ることができるのか?それは今まで生きてきた人生を総ざらい振り返り整理していくことで見つけていく。これを棚卸という。「じゃあ、自分なりに一度深く考えてみます」みんなこう言って帰っていく。でもその多くがまた深みにはまっていく。「自分なりに考えてみたけど余計にわからなくなった」「いったい自分の強みは何なんだろう?」「自分には何ができるんだろう?」こんなふうになる。

 

なぜそうなるのか?自分には自分だけではわからないところがあるからだ。自分では気づけないところは第三者に教えてもらうしかない。自分のことを相手に話してみる。話すことで「あなたはそんな人だったんだ」とわかる。「それってすごいことですよね」と言われたりする。自分では「そんなの当たり前と思っていた」という場合が多い。

 

弊アカデミーにビジネスプラン発表会という場がある。6ヶ月間かけてビジネスモデルを固めてきたメンバーがメンバー複数の前で自分のビジネスを発表する場だ。発表し終わった後、その内容について良かった点ともう少しこうしたらさらに良くなるという点を聴講メンバーが一人ひとりコメントをしていくというながれになっている。これをフィードバックという。この時間が圧巻だ。

 

他人のことはよく見える。「こんなふうにしたらもっと良くなると思う」そんなことがすぐに思い浮かぶ。でも自分のことになったらいきなり見えなくなる。人はそういうふうにできているようだ。「こんなふうにしたらもっと良くなる」と言っていること。「今の自分にできているかなあ」自分に置き換えてみる。すると結構できていなかったりする。他人に言った以上、自分もやらないといけないと思う。自分も頑張ろうと思う。こんな好循環もできる。

 

一人でできることには限界がある。特に「自分を知る」という行為は一人ではできない。第三者からあなたを見てもらう必要がある。さらに言えば、同じ志の仲間との常日頃からのコミュニケーションの密度で決まる。起業は一人でやること。一方で仲間の存在、ヨコのつながりが必須になる理由がここにもある。

 

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