起業するとは、自分で職業をつくること

2016.09.28 (水)

起業という文字は「業を起こす」と書きます。つまり「自分で仕事を創り出すこと」です。辞書では「新しく事業を始めること」とあります。何のために起業するのか?シンプルに言うと、毎日をたのしく生きていくため。毎日をたのしくするためには日々の生活で大きなウエイトを占める仕事そのものをたのしくする必要があります。だからわくわくを軸に自分で仕事を創り出していきます。

 

THE HUFFINGTON POSTに興味深い記事がありました。近い将来、今ある仕事の多くはAIやロボットに代替されると言われています。でも一方で新しい職業も生まれてくるであろうという予想です。2030年までに生まれる新しい職業をネットで公開しています。こんな感じ・・・

 

1.ボット・ロビイスト/ボットやソーシャルメディアの機能を上手く利用し、クライアントのビジネスやマーケティングを支援する人 2.未来貨幣投機家/仮想通貨のスペシャリスト 3.生産カウンセラー/健康管理から時間管理に至るまで、人生全般の生産性を上げるためのアドバイスをする専門家 4.微生物バランサー/病原体となる危険なバクテリアなどの微生物を査定する専門家 5.ミームエージェント/ユーチューバーなどのネットスターたちの代理を務める職業

 

6.ビッグデータ・ドクター/患者の病歴や個人データに基づいて、治療を施す新世代の医師 7.クラウドファウンディング・スペシャリスト/資金集めのアドバイスをする専門家 8.未来の仕事スペシャリスト/リクルーターの仕事/将来のキャリアに特化して助言してくれる専門家 9.組織混乱家/企業かく乱家/システムやプロセスが古くなってよどんでしまった企業を揺り動かし、覚醒させる人 10.プライバシー・コンサルタント/デジタル情報を管理し、人々のプライバシーを守る支援をする専門
(THE HUFFINGTON POST/2016.9.26より引用)

 

どうですか?共通するのはみんな「専門家」そして「コンサルタント系」。情報ばかりが増えて選択肢ばかりが増えて、どうしたらいいかわからないことがますます増える。そんなときの相談相手、アドバイザーという分野が重要になってくるという感じです。起業家はやはり今までになる専門家になることです。

 

いくら人工知能やロボットが進化しても人にしかできない領域は必ず残ります。というよりそれこそが原点です。ITやIOTという言葉に振り回されたり、はき違えてはいけません。天職塾フリーエージェントアカデミーは、2030年なんて見えない先ではなく、東京オリンピックが来る2020年までにどんどん新しい職業を生み出していきたいと思います。

 
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